"イ・スンウvs久保"韓日戦が実現するか関心
蹴球ジャーナル




※一部要約

2017 U-20ワールドカップで韓国と日本の両国の境遇が相反している。
開催国韓国は23日にアルゼンチンを2-1で下して2連勝でA組1位に上がり、16強行きを確定した。
一方、翌日にD組の日本は水原ワールドカップ競技場でウルグアイに0-2で跪いて1勝1分けで3位に滑った。

両国とも3次戦が残っていて、他の組の結果を確認しなければならないが、順位がこのまま維持されれば韓日戦が実現する余地がある。
A組1位はCDE組の3位の一つと16強で対決する。

24日、水原ワールドカップ競技場を訪れたチェ・ヨンジュン技術委員は「韓国がD組の国と会うなら、南アフリカが気楽だろう」と語った。
日本については「互いによくわかっていて、韓日戦は負担になる」とできるなら避けたいと明かした。

日本も同じ立場だ。
この日の試合を見守った日本のある記者は「8強で会うならわからないが、16強で韓国に会うのは望まない」と語った。

だが韓日戦は相変わらず熱い関心が溢れる試合である。
アジアのライバルとして常に名勝負を演出してきた両国なので、大会の熱気をさらに高めることができる。
両国のマッチが実現するれば、スペイン・バルセロナの先輩後輩であるイ・スンウと久保建英の二人のFWの技量対決も注目される。





もちろん韓日戦は多くの条件が合ってこそ実現される。
日本はイタリアとのGL最終戦で良い結果を得られなければ脱落もあり得る。
内山篤日本監督は「韓国戦を前もって考えるより、イタリア戦に集中する」と明かした。

もし16強で韓日戦が行われるなら、決勝戦以上の今大会最大のビッグマッチになるのは明らかに見える。


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[U-20] 「マラドーナを見ているよう」・・・イ・スンウに魅惑された日取材陣
ジョイニュース24




※一部要約

"永遠のライバル"日本も認めるしかない実力だ。
日本記者がイ・スンウについて誰彼なしに親指を立てた。

イ・スンウは2017FIFA U-20ワールドカップ最高のスターに君臨している。
大会開幕後の2試合で2ゴールを記録している。

こうした大活躍が続くと、すぐ隣国日本もイ・スンウを賞賛しだした。
「技術的に最高」というのが共通した意見である。

日本とウルグアイのD組2次戦が行われた24日、水原ワールドカップ競技場で会った"毎日新聞"のオタツ(※オオタツ?)ツトム記者は「イ・スンウの技術と安定感は大会最高レベル」として、「アルゼンチン相手にもすごいゴールを決めた。まるでディエゴ・マラドーナを見ているようだった」と絶賛した。

彼は「久保建英もそうだし、イ・スンウも他の選手よりはるかに安定している感じ」として、「視野がとても広く、技術的に優れているが、そのような部分はスペインで身につけたのではないかという気がする」と付け加えた。

日本の"神童"久保を取材するため水原を訪れたキシハラ・ヒデハル日本"フジテレビ"スポーツ制作局長もイ・スンウのゴールを「驚いた」と表現した。
彼は「韓国に来る前まで、この大会の人気はそれほど高くないと聞いていた。だがイ・スンウがギニア戦でゴールを決め、アルゼンチン相手にもゴールを決めて完全に変わってしまった感じ」として、「ホームの熱気を受けてさらに良い活躍をしたようだ」と見通した。

日本サッカー専門誌"フットボール批評"のウエダ編集長も同じような意見を出した。
彼は「韓国自体があまりにもすごいチームだ。特にイ・スンウとペク・スンホのバルセロナコンビがとても良いパフォーマンスを見せている。大会最高レベル」と高く評価した。

続けて「組織的な面でも穴が見られない。優勝候補と言っても構わないのではないかと思う」とイ・スンウと韓国を同時に讃えた。

イ・スンウに対する取材熱気も熱い。
ある日本記者は「韓国の次の試合が水原で行われることは知っている。イ・スンウを目の前で見られて興奮する」と語った。
だがイ・スンウは26日のイングランド戦では出ない。
シン・テヨン監督がローテーションシステムを稼働させるためである。
その便りに日本取材陣はすごく残念がっている様子だった。

イ・スンウへの日本メディアの関心と好奇心、そして羨望はすでにかなりの水準だ。
果たしてイ・スンウが残りの試合で、どんな姿で各国メディアの中毛を浴びるのか気になる。



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