[ACL] 済州、"Kリーグの自尊心"守った・・・浦和を下して8強青信号
MKスポーツ




※一部要約

"Kリーグの自尊心"済州ユナイテッドがAFCチャンピオンズリーグ8強進出に青信号を灯した。

済州は24日、済州総合運動場で行われた2017AFCチャンピオンズリーグ16強1次戦で、マルセロとチン・ソンウクの連続ゴールで浦和レッズを2-0で撃破した。

AFCチャンピオンズリーグに参加したKリーグ4チームの中で、唯一GLを突破した済州は、浦和を下して8強進出の可能性を高めた。
31日に行われる遠征2次戦で1ゴール差で敗れても8強進出のチケットを手にする。

マグノとファン・イルスを最前方に出した済州は、試合開始7分で最初のゴールを決めた。
ファン・イルスがサイドから上げたクロスをマルセロが頭で受けて決めた。

浦和の反撃を辛うじて防いだ済州は、後半47分に一度のカウンターで追加ゴールを炸裂させた。
守備のゾーンで奪ったボールを繋げて受けたチン・ソンウクが、単独で決めて楔のゴールを記録した。


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[ACL16強1次戦] 済州、Kリーグの自尊心を守った・・・浦和に2-0勝ち
スポーツ韓国




※一部要約

済州は3-4-1-2、浦和は3-1-4-2で非常に興味深い戦術の争いを繰り広げたこの日の試合は、浦和レッズが遠征試合にもかかわらずボール支配で済州を完璧に圧倒して試合を主導した。
済州はボール支配を気にしてないかのように、ファン・イルス-マルセロに繋がる速い2トップを活かしたカウンターに集中した。

前半終了後、済州はボール支配率が27%に終わり、浦和は何と73%で圧倒した。
だが済州は少ないボール支配でも、むしろ浦和より多くのシュート(済州6、浦和5)で前半戦の結果も1-0でリードしたまま終えた。

済州は31日に行われる浦和遠征を前に、ホームでアウェイゴールを奪われずに2-0で勝利し、有利な高地を占めた。

今回のACL16強は、GLに4チームが出場したKリーグチームの中で、済州だけが唯一生き残った。
Kリーグが16強に1チームしか送れなかったのは、2008年にACLが16強制度に改編した9年で初めての出来事だった。
だが済州は単独で16強に生き残っても、8強に進出できる橋頭堡を1次戦で用意した。






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