"代表復帰"イ・グノ、「責任感を感じる」
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※一部要約

江原FC所属としては初めて代表に選抜されたイ・グノが、責任感を感じると明かした。

イ・グノは22日、ソウル新門路のサッカー会館で発表された2018ロシアワールドカップアジア最終予選のカタール戦に出場する代表メンバーに名前を上げた。
イ・グノは2014年12月のオーストラリアアジアカップ以降、約2年6ヶ月ぶりにシュティーリケ号に乗船した。

イ・グノは江原FCでの突出した活躍により太極マークを付けた。
今シーズンに江原FCが行なった12試合にすべて出場してフルタイムを消化したイ・グノは、試合MVP2回とラウンドベスト11に3回選ばれた。

リーグ最上級に当たる数値である。
3ゴール2アシストで攻撃ポイント部門でも共同9位にいる。
25回のファールを勝ち取り、この部門で共同3位に上がっている点で、イ・グノがどれだけこまめに前方で動いているかを確認することができる。

シュティーリケ監督は「イ・グノは最近の活躍が良かった。特にFCソウル戦を見たが、以前のような鋭さが生き返ったのを確認した。思っていた通り、最高の技量を見せているので呼んだ」として、「運動量が豊富で熱心にプレーする選手だ。相手に脅威を与えられる選手だと判断し、再び招集した」と説明した。

イ・グノは「代表に選ばれてすごく嬉しい。今の状況は代表にとっても重要な時期だ。責任感を感じていて、準備をしっかりするべきだという気がしている。代表は個人的なことよりチーム的なことが重要だ」として、「代表については心を無にしていた。こうして機会が来た。選ばれたことより結果が重要だ。今喜ぶより、準備をしっかりしてカタール遠征で勝ち点3を取らなければならない」と所感を明かした。


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[インタビュー] "代表チーム復帰"イ・グノ、「体で示す」
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※一部要約

30代に入ったが年齢は問題ではなかった。
イ・グノは今シーズンに取り戻した競技力について「どうしても(過去)2年間は準備を上手くできなかった。今年は冬季練習もしたし、すごく江原で監督様が気楽にしてくださった。そうやっていると体も精神も上手くいったようだ」と江原行きがターニングポイントになったと言った。
イ・グノは昇格後に大々的な投資を進めた江原の1号獲得選手であり、現在江原が迎えた選手の中で、最も確実な活躍でチームを導いている。

今の代表に必要なのは、精神的な強靭さだという。
イ・グノは代表に行ってリーダーシップを発揮しなければならない。
その点について「当然そういう部分も必要だと思う」と言った。
ただし、本人が過度に出てその役割をする必要はないと言った。
イ・グノは競技場で体で示すことが重要だと言った。

「全員プロ選手だ。みんな能力がある。運動場で話もするが、体でもそういう姿を示せば、みんなしっかりついてきてくれるのではと思う」

イ・グノは2014ブラジルワールドカップのとき、代表で最高のFWだった。
いつの間にか3年の時間が過ぎたイ・グノは満32歳。
爆発的な運動量を維持できるのだろうか?
イ・グノはこの質問に自信を見せた。
「走る量は以前と大きく差があるようには見えない。どうしても当時より爆発的な姿、スピードは落ちることはある。だが大きな問題になるほどの差ではないと思う。準備が上手くいっているのでそのような部分では心配していない」

イ・グノは2年近く代表から離れていたが「落ち込むことなく試合をすべて見ていた」と言った。
カタールで活動したこと経験のあるイ・グノは「今は最も暑いときだ。環境的な部分、暑い天候に備えて上手くしなければならない。そういうことが影響を及ぼすだろう。水分補給や試合のプレーで、もうちょっと自分たちがボール保持をしなければならない。賢いプレーが必要だろう」とノウハウを明かしたりもした。
イ・グノの復帰で代表の攻撃陣は重量感を回復した。
健全な競争がまた始まった。


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