[ACL記者会見] ファン・イルス「浦和戦にすべて勝って気持ち良く代表チームに合流する」
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※一部要約

済州ユナイテッドのファン・イルスが浦和レッズ戦の勝利と同時に、生涯初の太極マークを胸につける意を明かした。

済州は24日午後3時、済州総合競技場で行われる2017AFCチャンピオンズリーグ16強1次戦で浦和レッズと激突する。

試合開始前日の公式記者会見に参加したファン・イルスの顔には、自信が滲み出ていた。
彼は「Kリーグを代表する気持ちでホーム1次戦で勝利をおさめて遠征2次戦に行けるようにする」と語った。

続けてファン・イルスは「浦和戦に備えて特に個人的に準備したことはない。済州には良い選手が多いからである。選手個人ではなくチームで浦和の守備を突破できるよう努力する」と語った。

ファン・イルスは最近、済州で最もペースの良い選手に挙げられている。
ファン・イルスは今シーズン、リーグ8試合に出て1ゴール1アシストを記録した。
攻撃ポイントは少ないが、攻守にかけて献身的な活躍をしている。

ACLの舞台は生涯初の代表抜擢というプレゼントまでもたらした。
ガンバ大阪戦での幻想的な楔のゴールによって済州のACL16強行きのチケットをプレゼントし、その日の試合を観戦したシュティーリケ監督に強い印象を残した。

浦和との2連戦の後に代表へ合流するファン・イルスは「チームが良くて運良く抜擢された。浦和との2連戦にすべて勝って、気持ち良く代表に合流できるようにする」と強い自信を見せた。


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[ACL記者会見] "Kリーグの自尊心"チョ・ソンファン監督、「いつもより責任感が大きい」
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※一部要約

キックオフ前日の公式記者会見に参加したチョ・ソンファン監督は、格別な責任感を持っていると強調した。
済州がKリーグ唯一のACL16強進出チームのためである。

「16強に進出したKリーグチームは済州が唯一だ」と切り出したチョ・ソンファン監督は、「いつもより責任感が大きい。ホーム1次戦が最も重要だ。遠征2次戦で困難を経験しないようにするには、失点を減らして勝利を手にしなければならない。1次戦に焦点を合わせて最善を尽くす」という出師表を投げた。

浦和は手強い相手である。
浦和はGL18ゴールで最多得点1位を記録した。
5ゴールを放ったラファエル・シルバが負傷で出場が不透明だが、在日同胞出身FWイ・チュンソン(3ゴール)と興梠慎三(2ゴール)の火力も侮れない。

これについてチョ・ソンファン監督は「浦和はJリーグの名門チームで、色がはっきりしているチームだ。ビルドアップとワンツータッチで試合を解いていくプレーが、済州に劣らず上手くやるチームである。攻撃力は良いが、強い守備を繰り広げなければならない。一対一の守備と組織的な守備を上手く調節して失点をなくす」と語った。

今シーズンにリーグとACLで頭角を現している点については「まず既存の選手と新たに迎えた選手が、冬の間の真の汗を流した。良い結果が出ている今の位置に満足せず、選手とともにこれからずっと発展を達成していくことが重要だ」と答えた。



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