チャ・ボングン「ムン大統領のため国民がサッカーを見ない」と吐露
ソウル新聞




※一部要約

チャ・ボングン、チャ・ドゥリの親子は22日、tbs"キム・オジュンのニュース工場"に出演し、2017FIFA U-20ワールドカップを広報した。

この日、チャ元監督は「大統領選挙が終わればサッカーに関心を持ってくれると思ったが、ムン・ジェイン大統領の人気がすごく高いので、国民はサッカーに関心がない」として、「大統領のニュースは見るが、サッカーは見ない」と訴えた。

続けて「大統領選挙の前はチェ・スンシル事件のため関心がなかった。大統領選挙の後はちょっと良くなると思ったが、選挙が終わるとムン・ジェイン大統領があまりにも出ていて、それで今大会が隠れている」と語った。

それと同時に「韓国の試合以外は1万人も来ない。今はこの放送が人気があるので、広報のために出た」と付け加えた。

チャ元監督は「6月11日まである。明日は全州でイングランドとする。初戦は多くのファンが訪れて下さり、明日もたくさん来てくれると思うが、他の試合に関心を持って下さるようお願いする」と呼びかけた。


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[U-20] 憂慮していた日本サッカーファンの旭日旗応援はなかった
スポータルコリア




※一部要約

非常識な日本サッカーファンはいなかった。
U-20ワールドカップの試合が行われた水原ワールドカップ競技場で、日本軍国主義の象徴である旭日旗の文様は見つからなかった。

日本は21日、水原ワールドカップ競技場で南アフリカ相手にFIFA U-20ワールドカップコリア2017D組1次戦を行い、2-1で勝利して気持ちの良いスタートをした。

この日、競技場のあちこちには数多くの日本ファンがいた。
彼らは好きな選手の名前や応援の文面が書かれたバナーをかけて応援した。
だが最近再び論難になっていた旭日旗は見られなかった。
大会組織委の関係者は「日本-南アフリカの試合で旭日旗が搬入されたという話は聞いてない」と伝えた。

旭日旗は1870年に日本帝国陸軍旗に指定され、1920~30年代から広く使用された。
現在は日本の陸上自衛隊と海上自衛隊が使用している。
日本の立場では軍隊が使用している旗を応援道具として使うことの何が問題なのかという。
サッカー場で論難になるたびに、日本サッカー界の高位関係者は政治的な道具ではないと抗弁している。





だがそれは歴史意識の不在と無知である。
旭日旗は日本軍国主義と帝国主義に関連していて、日本の侵略を受けた韓国・中国などでは政治的な象徴物と変わらない。
日本の極右主義者はデモのときに振って、暗黙的に政治的な道具として使用中だ。
第2次世界対戦のとき、ヨーロッパを恐怖で震えさせたナチスのハーケンクロイツと似ている。

FIFAとAFCは旭日旗を政治的な道具の一つと見ている。
U-20ワールドカップ組織委も旭日旗問題を深く扱うようにし、徹底した保安を行なった。
事前に指導されたので、日本サッカーファンは旭日旗の搬入を試みなかった。

また、競技場を訪れた日本ファンのうち、家族単位のファンが多かった点も一部影響を与えたとみられる。


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