[南アフリカ-日本] 久保、南アフリカを倒す左脚アシスト・・・日本のメッシは本物だった
スポータルコリア




※一部要約

4年の飛び級は無理ではなかった。
満15歳の年齢でU-20ワールドカップに出た"日本のメッシ"久保建英(15、FC東京U-18)は4歳上の兄と十分競争して圧倒する能力を証明した。

日本は21日、水原ワールドカップ競技場で行われた南アフリカとのFIFA U-20ワールドカップコリア2017D組1次戦で、2-1で逆転勝ちした。
前半を0-1でリードされた日本は、後半に小川航基、堂安律の連続ゴールで初勝利を上げた。

ゴールを決めた小川と堂安が勝利の最大の貢献者だが、この日の試合でフォーカスは他の選手に合わされていた。
今大会に最年少選手として出場した久保である。

久保は2001年生まれだ。
今大会は1997年生まれ以降の選手が出場できる。
普通なら久保は4年後の大会に出る。
少し早くても2年後の大会だ。
なので久保の"4年飛び級"について国内外から視線が集まった。

久保は投入直後に鋭いスルーパスを出した。
少しずつ試合に適応した彼は、後半27分に勝負を決めるアシストを上げた。

若い年齢に似合わない試合を読む目、適切なタイミングを理解するセンス、そして同僚に確実なチャンスを与えるパスまで、三拍子揃ったプレーだった。
日本の元川悦子サッカー専門記者は久保について「まだ若くて背は低いが、頭脳が優れている。キックも良い選手」と言った。
彼女の言葉通り、久保は南アフリカ相手に自分の長所をすべて出した。

久保はバルセロナユース出身である。
バルサユースチームで数多くのゴールを決め、日本のメッシというニックネームがついた。
そして久保は30分余りの時間で強烈なインパクトを残し、自分の名前の前についた別称が本物であることを示した。


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日本が南アフリカに逆転勝ち・・・久保は"メッシ-イ・スンウ"と違う?
ブリッジ経済新聞


※一部要約

日本は1-1になるとすぐに"秘密兵器"久保を投じた。
今大会の最年少選手として登録された久保は、"日本のメッシ"と呼ばれている。
15歳10ヶ月の年齢でJリーグ歴代最年少記録を塗り替えた。
スターに喉が渇いていた日本サッカー界は、久保を持ち上げることに乗り出した。

久保は明らかに才能がある。
卓越したパスセンスが際立っている。
南アフリカ戦でも後半終盤に決勝ゴールをアシストした。
律との2対1のパスをやり取りした後、律のシュートがゴールに繋がった。

久保のパスは際立っていたが、メッシと比較するには無理がある。
久保はメッシとスタイルが違う。
メッシは主導的な動きを見せる。
自らチャンスを作り、ゴールを決める。
一方、久保は同僚との協力プレーに長けている。
ドリブルの実力はまだ未完成という評価だ。
フィジカルが弱く、まだ競り合いが強くない。
一人で解決する能力が足りない。
バルセロナユースでプレーしたが、エースではなかった。
久保はバルセロナのユース政策の違反の余波でJリーグにカムバックした。
バルセロナ側は久保を素直に放した。

久保はイ・スンウと比較するのも無理がある。
試合を読む感覚がまだ足りない。
パスだけが上手い選手は多い。
久保への過度な期待は失望に繋がることもある。
すでに日本サッカー界は同じような前例がある。
"怪物"と呼ばれた平山相太。
持って生まれた俊足を誇った宮市亮、日本のロナウド森本などが代表的な失敗事例だ。
彼らは自惚れてそれ以上成長できなかった。
日本サッカー界の過度に久保を持ち上げることが憂慮される理由である。

一方、イ・スンウは同日、取材陣とのインタビューで久保について言及した。
彼は久保についての質問に「私のライバルではない」と線を引いた。
久保はまだ15歳、比較するにはイ・ガンイン(バレンシアCF)と議論されるのが自然だ。
南アフリカに辛勝をおさめた日本U-20代表、ずっと久保に依存するのか見ものである。


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