[U-20ワールドカップ] ESPN選定"注目すべき10人"、アジアは一人
スポーツ韓国




※一部要約

アメリカESPNがFIFA U-20ワールドカップで注目すべき10人の選手を選定して発表した。

アジアからは一人の選手が挙げられたが、ペク・スンホやイ・スンウら韓国選手ではなく、日本の堂安律がその主人公になった。

ESPNが18日に公開したU-20ワールドカップで注目すべき10人の選手のリストによると、律はアジア選手の中で唯一名前を上げた。

ESPNは「彼は去年のAFC U-19チャンピオンシップで最優秀選手賞を受賞し、所属チームでも主戦で活躍中」として、「左脚のミドルシュート能力と広い視野が強み」と紹介した。

一方、FIFA U-20ワールドカップコリア2017は20日に開幕して全州、水原、仁川、済州、天安、大田の国内6都市で来月11日まで開催される。
シン・テヨン号は20日午後8時に全州ワールドカップ競技場でギニアと初戦を行なった後、23日にアルゼンチン(全州)、26日にイングランド(水原)と順に激突する。


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[U-20] "日有望株"堂安「オ・ジェソク兄さんが応援してくれるそうです」
ジョイニュース24




※一部要約

17日、簡単に体を解す練習を進めた日本代表は、18日には水原総合運動場で1時間30分ほど練習をした。
軽いジョギングで体を解してから、コーンを置いて往復のランを軽く進めた。

試合まで何日も残ってないということを意識しているように、練習の強度が高いことはなかったが、全体的に集中している感じはあった。
激しい雰囲気とはいかなかったが、選手は笑みを見せながらもボールの競り合いのときはまるで実戦を彷彿とさせるシーンを演出したりもした。

だがやはり20歳に満たない選手だけに、終始明るい雰囲気を維持していた。
あどけない顔をしたFCバロセロナのカンテラ出身の15歳久保建英もチームに混じって練習を進めていた。

練習だけを見れば、15歳というより成人の選手が一人来ているような重みが感じられた。

久保も確かに目についたが、この日はもう一人目についた選手がいた。
日本U-20代表の看板攻撃型MF堂安律だ。

ガンバ大阪の同僚である初瀬亮、舩木翔(セレッソ大阪)と一組になった彼は、明るい様子で同僚に発破をかけて練習を主導した。
性格が良いと評判の彼らしく、練習でずっと選手をリードする姿が印象的だった。

すでに実力的に完成された選手に他ならない堂安である。
日本プロサッカーJリーグの名門ガンバ大阪のユースチーム出身である彼は、今シーズンにリーグだけで8試合に出場して2ゴールを記録している。
AFCチャンピオンズリーグにも出場し、済州ユナイテッドと対決した。
プロとして試合経験をすでに積み上げているところだ。

去年はAFCが選定するアジア最優秀有望株に選ばれた堂安である。
そのような活躍を基に、プレミアリーグ優勝チームであるチェルシーのラブコールを受けたという噂もあった。

練習後、"ジョイニュース24"と会った堂安は「体の状態は良い」と断言した。

「チームや自分のコンディションを引き上げてきた」と言う彼の態度からは、自信が感じられた。
1次戦の南アフリカとの試合でも「良い姿を見せられるだろう」と自信をあらわした。

やや硬い表情で質問に応じた彼だが、チームの先輩であり同僚のオ・ジェソクの話を出すと、すぐに表情が明るく輝いた。

堂安は「日曜日の試合にオ・ジェソクが応援に来ると言った」として、「彼の前で良い姿を見せてやりたい」と語った。

"弟分"久保についても語った。
「能力を持っている選手」と評価した彼は、「彼がいることで、前方で私の能力をさらに発揮することができる」とシナジー効果に期待感をあらわした。

日本代表は21日に南アフリカとD組初戦を行う予定である。
成人の舞台で良い活躍を続けている堂安に注目する必要がある。



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