チョン・モンギュ会長「2030ワールドカップを中・日・北と共催挑戦」
ジョイニュース24




※一部要約

FIFA評議会委員に選任されたチョン・モンギュ大韓サッカー協会会長が中国・日本・北韓とともに2030ワールドカップ共同開催に力を集中すると伝えた。

チョン会長は14日、U-20サッカー代表とセネガルとの評価試合を観戦するため、高陽総合運動場を訪れて取材陣と会った。

2011年にチョン・モンジュン元サッカー協会会長が5選に失敗してから、6年ぶりに執行部に韓国人の要人が名前を上げたという点に意味がある。
チョン会長も前回の選挙に挑戦して失敗してから、再挑戦で成功した。

チョン会長は「FIFA評議会委員選出でアジアサッカーとKリーグ発展のために努める。責任感も感じている」と語った。

決して簡単な選挙ではなかった。
シェイク・アハマドオリンピック評議会(OCA)会長が金品などの不正問題で出馬を撤回する前までは競争体制だった。
アジア各国を行き来して支持を訴えたチョン会長は「結果は無難だったが、過程は簡単ではなかった。アジアと世界サッカーのために努力する」と答えた。

チョン会長の目標は2030年ワールドカップを中国・日本はもちろん、北韓と共同誘致をすることである。
彼は「2026年はアジアの開催が難しい。韓・中・日と北韓まで一緒にすれば、北東アジアの平和貢献が可能だ。今回の総会では話を交わす機会がなかったが、これから十分対話する余裕はあるだろう」と伝えた。

「韓・中・日が一緒にすれば、FIFAも悪くないと考えるのではないか。財政的な面で特に良いことだと思う」と良い環境であるということを明かした。


スポンサーリンク
楽天





[記者会見] チョン・モンギュ会長「日戦犯旗の使用はいけない・・・FIFAも同じ考え」
スポーツ朝鮮

20170514144813162.jpg


※一部要約

チョン会長は8日にバーレーンで行われたAFC総会で、FIFA評議会委員に当選した。
無投票で当選に成功、2019年まで2年間任期を続ける。
大韓サッカー協会の首長であり、FIFA評議会委員としてチョン会長は、サッカーファンの関心が集中した、芳しくない事件についての意見を初めて明かした。
「すべての国が国旗を使うことができるが、戦犯旗は違う」という立場を明確にした。
「韓国をはじめとするアジア諸国は、第2次大戦の痛みを経験した。AFCとFIFAもその考えに異議はないと思う」と語った。


20170514144813162a.jpg


"日本の戦犯旗"の事態は4月25日に水原ワールドカップ競技場で行われた水原三星-川崎戦で起きた。
日本の川崎サポーターが試合前、"旭日旗"を掲げた。
旭日旗は帝国主義の日本軍が使った"戦犯旗"である。

AFCは4日、規定58条と65条を根拠に、川崎に罰金(15000ドル)の懲戒を下した。
また1年以内に同じ事案が再発すれば、AFC主管の1試合を無観客で行うようにした。
人種や政治の差別的な行動や言動で相手に侮辱を与える行為(58条)と、競技場内での政治的スローガン(65条)をできないように規定した条項に基づく懲戒である。
だが日本はこれに対して国家的な次元で組織的に反発した。
先月30日、田嶋幸三日本サッカー協会会長は「旭日旗に政治的意図はないと考えている。AFCとFIFAに言っている。文部科学省、スポーツ庁、外務省としっかり話す」と語った。
菅義偉官房長官まで加勢した。
8日の定例ブリーフィングで「旭日旗は日本国内で幅広く使われている。自衛隊旗や自衛官旗だけでなく、大漁旗、出産、節句の祝賀などで使われている」と語った。

政府の護衛の中で12日、川崎はAFCに抗議性の質問書を送った。
「旭日旗には政治的、差別的な意図はない」との立場を明らかにした。

日本政府と川崎の居直りした姿に、国内サッカーファンは興奮を隠せずにいる。
日本国内ではなく、アジアクラブが参加する国際大会、日本帝国主義時代に歴史的な苦痛を受けた韓半島の中心、水原で旭日旗を広げた行為について怒りを禁じ得ない状況だ。


【関連記事】
韓国メディア「AFCが旭日旗問題で川崎フロンターレを懲戒」「日本サッカー協会と政府次元で控訴する可能性」
韓国メディア「ACLの旭日旗論難、腹が立ったが羨ましくもあった」「チョン・モンギュFIFA委員の最初の任務はACLの旭日旗」



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...