[サッカー] FIFA会長、"評議会委員当選"チョン・モンギュ会長に祝賀書信
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※一部要約

FIFA評議会委員に当選したチョン・モンギュ大韓サッカー協会会長が、ジャンニ・インファンティーノ会長から祝賀書信を受けた。

書信によると、インファンティーノ会長は「チョン・モンギュ会長の多様な経験や経営およびスポーツへの幅広い理解、そして素晴らしい人柄はこれから世界のサッカー界のために大いに役立つと信じて疑わない」として、「FIFAにも影響力のある貢献をするだろうと信じている。何より、私たち皆が愛している美しいサッカーの発展のため、力になるだろう」とメッセージを伝えた。





チョン・モンギュ会長は8日にバーレーン・マナマで行われたAFC総会で、アジアに割り当てられたFIFA評議会委員に選出された。
任期は2019年までの2年である。

チョン会長の当選は、韓国サッカーにとっても喜ばしい便りだった。
韓国は1994年から2011年までの17年間FIFA執行員をしていたチョン・モンジュン大韓サッカー協会名誉会長以降、FIFA執行部で活動する要人を排出できずに困難を経験してきた。
チョン・モンギュ会長が6年ぶりに執行部に入り、サッカー外交でも再び力を得ることになった。


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チョン・モンギュFIFA委員の最初の任務"ACL旭日旗"
スポーツワールド




※一部要約

旭日旗は帝国主義の日本軍が使った戦犯旗である。
FIFAは競技場の内外で政治的に認識されるスローガンをあらわす行為について制裁する懲戒規約(Disciplinary Code)を作り、これを禁止している。
旭日旗もこれに属する。
ところがAFCチャンピオンズリーグの舞台では、毎年観客席に旭日旗が登場している。
先月25日、水原ワールドカップ競技場で行われた水原三星と川崎フロンターレのACL5次戦でも、ある日本サッカーファンが旭日旗を掲げて現場で制裁され、その後川崎はAFCから1試合の無観客命令と15000ドルの罰金を賦課せよという懲戒を受けた。

しかしこれに対して日本政府が出てきた。
菅義偉官房長官は8日、AFCの懲戒について「旭日旗は大漁(豊漁祈願)、出産、節句の祝賀などの意味で日本国内で広く使用している」として、「スポーツ団体の独立的な決定なので直接的な言及は避けるが、Jリーグ、日本サッカー協会と緊密に協力し、大会関係者の対応を注視する」と伝えた。

腹が立った。
ヨシヒデ官房長官の主張通り、旭日旗が日本文化ならそれについて是々非々を選り分ける理由はない。
Jリーグの中で旭日旗を広げようが投げようが、煮ようが食おうが関与するところではない。
彼らが自ら自覚する問題だ。
だがACLの舞台であれば話は変わる。
韓国と中国は過去に日本との戦争で治癒できない痛みを経験した。
旭日旗は傷であり痛みである。
AFCの懲戒について謙虚に受け入れ、反省する姿が見えても不足しているのに、このような無理押しは災いを呼ぶ。
強力な対応が必要だ。

だが逆に考えれば羨ましい。
日本政府はサッカー界で起きた事案について、積極的な姿勢を見せた。
官房長官は韓国政府でいうなら青瓦台秘書室長に属する。
韓国領土で堂々と戦犯旗が翻った中で、韓国政府は一体何をしたのか。
日本政府があれだけ激しく反発している間、韓国政府はどこに関心を持っていたのか尋ねたい。
大統領選挙の時期だという特殊性はあるにせよ、旭日旗論難は一日二日の問題ではない。
言い訳にならない。

9日、チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長がFIFA評議会委員に当選した。
国際サッカー界の中で発言権がそれだけ強くなった。
チョン会長の最初の任務はずばり、ACLの旭日旗論難に対する正確で明確な基準を、AFCのとFIFA側に伝えることだ。
韓国政府が無関心なら、サッカー界の中で解決する方法しかなく、その中心にはチョン会長が立たなければならない。
自尊心がかかった事案である。


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