ムン・ジェイン大統領当選・・・支持した体育人は?
スポーツワールド




※一部要約

「全国民が体育を楽しむスポーツ福祉国家を作る」

今後5年間の大韓民国の責任を担う第19代大統領にムン・ジェイン共に民主党候補が当選した。
ムン・ジェイン大統領はスポーツ界に関わる多くの公約を出しただけでなく、選挙活動期間に多くの体育人と会った。
新政府に向けられる体育人の期待が格別になるしかない理由である。

先月11日、体育人の2000人余りが"ムン・ジェイン候補を支持する体育一同"という名の下に決議大会を開き、支持の意志を明かしたことがあった。
この日の決議大会には水泳アジア大会5冠王のチェ・ユンヒ韓国女性スポーツ会会長をはじめとして、ハンドボールオリンピック金メダリストのイム・オギョンソウル市庁監督、ムン・ソンギル元WBAチャンピオン、バスケットボールオリンピック銀メダリストのパク・チャンスク元代表監督、障害者オリンピック金メダリストのホン・ソンマン(陸上)、イム・オグン(水泳)ら体育人50人余りが参加した。

体育人が最大規模で支持宣言をしたのは5月1日だった。
1万人の体育人がムン・ジェイン候補者に対する支持の立場を明かした。
この日の宣言式にはキム・ギョンス大韓サッカー協会中等連盟会長をはじめとしてキム・ヨンチョル元ロッテ監督、カク・チェイインラインスケート元代表、チョ・ヘリ元女子ショートトラック代表(ソチオリンピック金メダリスト)、カク・ユンギ男子ショートトラック代表らが参加した。

この日の記者会見には参加しなかったが、水泳のパク・テファン、テニス元代表のイ・ヒョンテク、チョ・ユンジョン、キム・イルスン、バドミントンのキム・ムンス、キム・ドンムン、イ・ドンスらのオリンピックメダリスト、野球の起亜タイガースのキム・ウンリョン、キム・ソンハン元監督、元ロッテジャイアンツのパク・ジョンテ、元ハンファ・イーグルスのソン・ジンウ、ハンドボールのイム・オギョン、ホン・ジョンホらも意をともにした。


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ムン・ジェイン大統領の最初のスポーツイベントはU-20ワールドカップ?
NEWSIS




※一部要約

ムン・ジェイン共に民主党候補が今後5年間の大韓民国の責任を担う第19代大統領に当選した中、新任大統領が初めて訪れるスポーツイベントは何になるだろうか。

国内で開催される大型国際大会の日程を考えれば、ムン大統領の最初のスポーツイベントの現場訪問は、20日から翌月11日まで全国6都市で行われるFIFA U-20ワールドカップコリア2017になるかもしれない。

文化体育観光部は近いうちに大統領府にムン大統領のU-20ワールドカップを参観できるか打診すると発表した。

U-20ワールドカップ組織委員会の関係者は9日、「文教体育省の関連部署から、新大統領がU-20ワールドカップの現場を訪問できるか確認すると聞いている」と語った。

U-20ワールドカップはFIFAの主管イベントで二番目に大きな大会である。
成人ワールドカップの熱気には及ばないが、世界中の有望株のプレーを一堂で見ることができるという点で、サッカーファンの関心が高い。

韓国でワールドカップが開催されるのは、2002年の韓日ワールドカップと2007年のU-17ワールドカップに続いて三回目である。

2002年大会では故キム・デジュン元大統領が数回競技場を訪れ、韓国代表を応援した。
その年の12月に行われた第16代大統領選挙で争った故ノ・ムヒョン候補とイ・フェチャン候補は、街頭応援に出たりもした。





誘致のときのは想像すらできなかった"バラの大統領選挙"に国民の関心を奪われ、広報で困難を経験しているU-20ワールドカップ組織委員会にとっては、新大統領の足取りが切実である。

組織委員会の関係者は「私たちの立場では大統領が来られたら無条件に良い。(新大統領が来たら)大会が関心を得るのに大いに役立つだろう」と期待した。

だがムン大統領がU-20ワールドカップの現場を直々に訪れるのは現実的に難しいという見通しもある。

通常、新任大統領は当選後に70日ほど引き継ぎ委員会を稼働し、今後の5年に備えてじっくり呼吸を整えるが、早期の大統領選挙で誕生したムン・ジェイン政府にはその期間が与えられないためである。

ムン大統領は10日午後に中央選挙管理委員会が大統領当選者を公表した瞬間から、当選者ではなく大統領の身分で国政を運営する。
初代内閣の構成など懸案が山積しているだけに、すぐにはスポーツイベントに目を向ける余裕がないという分析が力を得る理由である。



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