ファン・ギウク、「浦和戦、ACLだけでなく韓日戦だ」
OSEN




※一部要約

「ACLだけでなく韓日戦」

FCソウルは9日、ソウルワールドカップ競技場でACL公式記者会見をした。

ソウルはすでに16強進出に失敗している。
1勝4敗に終わり、手強いF組で生き残れなかった。
だがソウルは安々と崩れることはできない。
最近の浦項との試合で、熾烈な接戦の末に敗北を喫するなど、調子が正常ではない。

ACLでの不振がKリーグクラシックに加われば、チームの負担はさらに大きくなる他ない。
なので無条件に勝利して、反転のキッカケを作らなければならない。

ファン・ギウクは「厳しい事実があるのは明らかだ。自分たちだけのモチベーションがある。選手であるならファンの前で最善を尽くさなければならない」として、「チームとファン、そして選手一人一人のために良い結果を得る」と語った。

続けて彼は「プロ選手、選手なら自分たちができる能力を競技場ですべて出さなければならない。浦和レッズは素晴らしいチームだ。ACLで相対するだけでなく韓日戦の意味も含まれるので、無条件に勝たなければならない」と強調した。


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[一問一答] ファン・ソンホン監督「逃せない試合、ローテーションの幅に悩み」
スポーツ朝鮮




※一部要約

─覚悟は。

ACL最終戦に臨む両チームの雰囲気には差がある。
色々と難しい点はあるが、ホームでする試合だ。
こういう(難しい)部分もしっかりと乗り越えなければならないと考えている。
最善を尽くして良い試合ができるようにする。


─どう準備してきたのか。

プロなのですべての試合が重要だ。
1次戦の敗北を絶対に返したい。
状況は良くないが、勝てる試合をしなければならない。
私たちの選手も覚悟はできている。
やむを得ずローテーションを稼働するが、これまで出られなかった選手がエネルギーを噴出すると信じている。


─残り試合の運営計画はどうなのか。

互いの調子を長く見なければならない。
運営の幅を広げることも非常に重要だ。
試合数が多い。
私たちの選手は疲れている。
様々な状況を考慮している。
逃せない試合だ。
最善を尽くす。
ローテーションの幅を悩んでいる。


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