[一問一答] 那須大亮「グループリーグ1位になりたい」
スポーツ朝鮮




※一部要約

浦和レッズは10日、ソウルワールドカップ競技場でFCソウルと2017ACL6次戦を行う。
浦和レッズは先の5試合で4勝1敗を記録して1位にランク、16強進出を確定している。
ただソウル戦の試合結果によって最終順位が決まる。
浦和レッズは2位の上海上港と激しい順位争いの最中である。


─覚悟は。

FCソウルは今回のGLでは脱落することになったが力のあるチームだ。
私たちは1位通過を目標にしている。
絶対に勝つ。
選手の将来のためにも重要な試合になると思う。
勝ちたいという願望が強い。
そういう気持ちを忘れず、一丸となって勝利する。


─選手構成はどうなりそうか。

長所を最大限に発揮する。
どんな試合でも負けてはいけないと考えている。
勝つために自分ができることを考えてプレーする。
チームを統率することが自分の役割だと思っている。


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[ACL記者会見] 浦和監督、「ソウルを倒してグループ1位で16強に行く」
インターフットボール




※一部要約

すでに16強は確定しているが、F組1位のためには勝ち点3が切実である。
FCソウル遠征で勝利を狙っている浦和レッズのミハイロ・ペトロビッチ監督が、ソウルを倒してF組1位になると言った。

FCソウルと浦和レッズは10日、ソウルワールドカップ競技場で2017AFCチャンピオンズリーグF組6次戦を行う。
試合前日のソウルと浦和は9日午後、公式記者会見を行なって出師表を投じた。

この席に参加した浦和のペトロビッチ監督は「ソウルと浦和。両チームとも実力のあるチームだ。ソウルはACLで準優勝をした経験があり、シドニーと上海も強い。F組ではどのチームが上がってもおかしくない状況だった。去年は私たちがソウルに敗れて8強に上がれなかった。今回は勝ってグループ1位でGLを通過したい。勝つために来た」と所感を明かした。

両チームの状況は正反対である。
ともすれば気の抜けた試合になりかねないが、両チームとも勝利が切実だ。
まずソウルは浦和遠征での2-5の惨敗に対する復讐をしなければならず、浦和はグループ1位のためにソウル戦で勝ち点3が必要である。

これについてペトロビッチ監督は「サッカーという勝負の世界に練習試合はない。勝つことが最優先の目標だ。ソウルと浦和はビッグクラブでライバル関係にある。自尊心をかけて明日の試合に臨むだろう。最近の公式戦で2連敗しているが、ベストを設けて先発に立たせたい。明日の試合でプレーする選手は最大限の能力を発揮してほしい」と伝えた。


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