「わ~アン・ジョンファンだ」アン・ジョンファンの九徳訪問現場に行ってみると
スポーツ朝鮮




※一部要約

「わ~、アン・ジョンファンだ」

釜山のレジェンド、アン・ジョンファンが九徳を熱くさせた。

アン・ジョンファンは6日、釜山の九徳運動場で行われたKリーグチャレンジ11ラウンドの富川とのホーム試合に、"レジェンドデイ"で招待を受けて九徳運動場を訪れた。

この日はゴールデンウィークを挟んでいるうえ、釜山地域にも微細粉塵が襲っていた。

釜山のクラブ関係者は試合開始前、微細粉塵で野外活動を自粛する雰囲気まで重なり、予想よりあまり観客が訪れないようだと憂慮していた。

だが取り越し苦労に終わった。
九徳運動場の熱気だけは初夏の天候より暑かった。
特にアン・ジョンファンが登場するとさらにそうなった。


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アン・ジョンファンはこの日、航空便でソウルから釜山に飛んできた。
試合開始前に場内アナウンサーの紹介でアン・ジョンファンがグラウンドに近づくと、すぐに観客席の手すりが混雑した。

老若男女、アン・ジョンファンを少しでも近くで撮影するためスマートフォンカメラを一斉に出した。


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選手団との挨拶を終えたアン・ジョンファンは、色褪せないキックの実力も久しぶりに披露して拍手を受けた。
観客席から「アン・ジョンファン」と叫ぶ声のデシベルが一気に上がった。

アン・ジョンファンが観客席に近づき、声援に向けて手を振って返事をすると、すぐに女性と子供ファンの「キャ~」とう嬉しい悲鳴も鳴り響いた。

競技場の電光掲示板では思い出の映像が紹介された。
これを見ていたアン・ジョンファンは、若い頃の思い出がパノラマのようによぎったのか、粛然とした姿を見せたりもした。

釜山ファンの熱烈な歓迎で気持ちよく思い出旅行をしたアン・ジョンファンは、「ここは私がサッカーに目覚めたところです。こうしてファンの皆さんに会えて、すごくワクワクして嬉しい」として、「釜山市民の皆さんがいるので釜山アイパークがあります。たくさん応援し、愛してくださることを願っています」とお願いした。

アン・ジョンファンは「以前と比べると九徳運動場はかなり静かだった。釜山のサッカー熱がもっと熱くなって欲しい」と惜しさをあらわしたりもした。




"気立ての良いアン・ジョンファン"スタンディングサイン会のハプニング
スポーツ朝鮮

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※一部要約

レジェンドデイの招待ゲストとして釜山を訪れたアン・ジョンファンの、ハーフタイムのセレモニーイベントが終わった後だった。

数十人のファンが三々五々集まって不満を言った。
「アン・ジョンファンのサインがほしいのだが・・・」、「これで行ってしまったらすごく惜しいじゃないか」

彼らはハーフタイムのアン・ジョンファンセレモニーイベントに当選し、グラウンドでアン・ジョンファンとともにするイベントに参加した釜山サッカーファンだった。

ハーフタイムイベントを終えて、元の席に戻るために外へ出たのが惜しかったようだった。
サッカーが決められたハーフタイムの後に後半を始めなければならない特性上、時間的な制約でアン・ジョンファンが別個でサインをしたり個人的な記念撮影をする時間はなかった。


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イベントを終えたファンは一歩遅れて後悔が押し寄せてきたのだろう。
九徳運動場まで訪れたアン・ジョンファンとの思い出の足跡を残せずに帰るというのが不本意だった。

それで不満の声が溢れ出た。
偶然彼らイベント参加者の集まりの側に立っていたモロスポーツのチョン・ジェフン代表が不満の声を聞いていた。

チョン代表はアン・ジョンファンのマネジメントを受け持っているサッカーエージェントで、この日アン・ジョンファンと同行していた。
チョン代表が一肌脱いだ。
「皆さん、どのようにお手伝いすればよろしいでしょうか」

急いで本部席に走っていったチョン代表は、後半を観戦していたアン・ジョンファンに事情を説明した。
それに対してアン・ジョンファンは「そうなのか、イベントプログラムが順に続いていて私もわからなかった。ファンを寂しい気持ちにさせてはいけない」として、すぐ降りてきた。

チョン代表が誰なのか知らずに半信半疑で待っていたファンは、アン・ジョンファンが本当にあらわれるとすぐに歓声と拍手を送った。
それからアン・ジョンファンは即席でスタンディングサイン会を開き、記念撮影もしてファンの愛に誠意で応えた。

アン・ジョンファンは「サッカー人アン・ジョンファンに声援を送ってくれたファンにむしろありがたい」として、「時間の関係上、もっと多くの方々にサインをしてあげられなかったのが残念」と語った。



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