U-18イ・ガンイン合流-久保U-20加勢、韓日"2001年生まれビッグバン"の幕が上がる
スポーツQ




※一部要約

U-18サッカー代表にイ・ガンインが合流した。
同日、"日本サッカーの希望"と呼ばれる久保建英がU-20代表メンバーに名前を上げた。
2001年生まれの同い年であるイ・ガンインと久保の見えない自尊心の戦いが始まった。

大韓サッカー協会とチョン・ジョンヨンU-18代表監督は先月25日、イ・ガンインを含むU-18代表招集メンバーを発表した。
イ・ガンインは2日、生涯初のサッカー代表に合流、招集練習を消化した。

この日合流した選手は、10月に韓国で行われるアジアサッカー連盟U-19チャンピオンシップ予選を準備する。

イ・ガンインは合流と同時に話題の中心に立った。
所属チームのバレンシアでも"クラブの未来"と評価されている有望株だからだ。
バレンシアはイ・ガンインに向けられたレアル・マドリードやマンチェスター・シティら有名クラブのラブコールをすべて拒否し、3月に再契約を結んだ。

イ・ガンインが代表チームに合流したこの日、日本の特級有望株として期待を集めている久保は、日本U-20代表メンバーに正式に入った。
これで久保は5月に韓国で開催されるFIFA U-20ワールドカップへの参加を確定させた。

久保はペク・スンホ-チャン・ギョルフィ-イ・スンウとともにバルセロナユースで同じ釜の飯を食べていた。
バルセロナのユース獲得規定違反の事実が摘発され、公式戦に出られなくなった久保は、日本Jリーグ復帰を決めた。
久保は2016AFC U-16チャンピオンシップで4ゴールを炸裂させた。

韓日サッカーの未来に挙げられる二人の有望株が順に各国サッカー代表に合流した。
イ・ガンインは10日まで招集練習を消化する。


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[現場メモ] カメラあがり症のイ・ガンイン、走って顔が緩む
蹴球ジャーナル




※一部要約

「カメラあがり症が少しあります。ご理解ください」

2日、大韓サッカー協会の関係者は坡州NFCに集まった取材陣にそう言った。
U-18代表に選ばれたイ・ガンインについての話である。

2007年、テレビ番組の"飛べシュットリ"に出演したイ・ガンインは、2011年にスペインのバレンシアユースチームに入団した。
バルセロナユースチームで育ったU-20代表のイ・スンウ、ペク・スンホより潜在力が高いという評価も受けるほど、スペインでサッカーをしっかり学んでいるという。

イ・ガンインは今回初めて太極マークを付けた。
U-18代表のチョン・ジョンヨン監督は「2歳若いが実力を両目で直接確認してみる」と言った。
そのため久しぶりに故国を訪れた。
イ・ガンインが韓国に来るという消息を聞いたファンの関心も非常に高かった。

初練習の先立ってカメラの前に立ったイ・ガンインの表情は固まっていた。
大韓サッカー協会の関係者は「幼い頃からテレビに出ていたからか、両親も選手も大きな関心を負担に思っている様子」だと耳打ちした。





大韓サッカー協会の職員がカメラの後方に立って質問を投げた。
イ・ガンインが気楽に話せるような雰囲気を作るためだった。
イ・ガンインは「韓国に来て楽しい。私が好きなサッカーをしに来たのでさらに楽しい」と口を開いた。
韓国語はやや詰まりがちで、顔には緊張感が漂っていた。

幸か不幸かインタビューは3分で終わった。
先月末、イ・ガンインの所属チームであるバレンシアが、インタビューを制限してほしいという公文書を大韓サッカー協会に送っていた。
協会はあらかじめ用意された質問4つだけにすることでバレンシアと合意した。

インタビューを終えたイ・ガンインは、初練習に突入した。
練習の姿を撮ろうとするカメラの洗礼に再び悩まされた。
運動場を軽く走ってストレッチをしながら、表情も緩み始めた。
カメラが一人二人撤収する姿をちらりと見たりもした。
同僚と笑って話も交わしていた。
サッカーはすごく好きだが、まだカメラにはぎこちない16歳の少年だった。


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