吉田麻也、日選手初の"EPL100試合"達成
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※一部要約

アジア初のイングリッシュ・プレミアリーグのCB吉田麻也がリーグだけで100試合に出場する大記録を樹立した。
過去にマンUで活躍した香川真司の出場記録もゆうに超えた。

吉田は先月29日、ハル・シティとのEPL35ラウンドで先発出場した。
所属チームのサウサンプトンは"降格圏"のハル・シティ相手に勝ち点3を取れなかったが、粘り強い守備で0-0の勝ち点1を手にすることに成功した。

この日のサウサンプトンのクリーンシーツを導いた吉田は、個人通算100試合出場の金字塔を打ち立てた。
日本人選手としてEPL史上最多出場である。
過去にマンUで活躍した香川のEPL出場記録(38試合)をゆうに越えた。





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[EPLホットピープル] 4年待ち、日CB吉田のEPL生存法
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※一部要約

世界で最も競り合いが激しいことで有名なイングリッシュ・プレミアリーグ。
そこで生き残ったアジア初のCBがいる。
不振、負傷にも屈することなく主戦競争を続けた吉田麻也がその主人公である。

2012年8月にオランダのフェンロからサウサンプトンに移籍した吉田は、CBとして大きな期待を受けていたが、取り柄のない守備力と頻繁なミスで初シーズンに半分だけの成功をおさめた。

試練は2シーズン目から訪れた。
2013/2014シーズンをまるまる飛ばした。
リーグではたった3試合しか出場できず、負傷から回復してからも主戦競争で生き残れなかった。
当時チームを率いていたポチェッティーノ監督は、ロブレンとフォンテの組み合わせを最優先に考えていた。

ロナルド・クーマン監督体制ではアルデルヴェイレルトの合流で手に負えない時期を過ごした。
2014年11月当時は、吉田が出場してないチームが4勝1分けでよどみなく疾走し、よりによって次の試合で吉田が入ってくると3連敗のどん底に落ちて叱責を受けたりもした。
昨シーズン、そして今シーズンの始めも、過去数年間の流れとあまり変わったところがなかった。

だが吉田の地位はガラリと変わった。
シーズン開幕から18ラウンドまではフォンテ、ファン・ダイクの組み合わせに押されて多くの時間をベンチで過ごした吉田は、19ラウンドのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦を起点に主戦競争で確かな地位を固めた。
その時期は主戦DFフォンテが冬の移籍市場で去ってからだった。

クロード・ピュエル監督の信頼と、それに伴う吉田のリーグ出場時間を見たとき、フォンテの空白を埋めるための手段だけだとはみられない。
吉田はフォンテの移籍から最近のハル・シティ戦まで、リーグ15試合で全試合フルタイム出場を与えられた。
最近のWBA戦ではキャプテンマークをつけて出場し、チーム内の地位を証明した。
サウサンプトンの地元紙は「時間が経つほど吉田は強まっている」と評価した。

他のヨーロッパの舞台、あるいは自国リーグに戻る機会はしばしばあったが、吉田は最後までチームに残って競争を続けた。
長い間待ったことへの補償なのだろうか。
吉田は競争力があることで有名なサウサンプトンで、これみよがしに主戦競争を勝ち抜いてCBの席を奪った。
4シーズンという長い時間がかかったが、アジアのCBがEPLの舞台で生き残れるという希望を自ら証明している。



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