[SWイシュー] また登場した戦犯旗・・・AFC次元で制裁が必要だ
スポーツワールド




※一部要約

戦犯旗がまたACLの舞台に登場した。
毎シーズン漏れなく登場する戦犯旗にACL次元での対策が急がれる。

状況はこうだった。
Kリーグクラシック水原三星とJリーグ川崎フロンターレとの"2017AFCチャンピオンズリーグ"G組5次戦が行われた25日の水原ワールドカップ競技場。
両チームともこの試合の結果によって16強の行方が分かれるだけに、試合前から悲壮さが漂っていた。
やがて選手団の入場を伝える音楽が鳴り響き、両チームを代表するヨム・ギフンとチョン・ソンリョンが姿をあらわした。
このとき川崎サポーターがいた遠征応援席の一角から戦犯旗が姿をあらわした。

川崎サポーターの間から登場したのではなかった。
遠征観客席の席にいたサポーターは、日本とブラジルの国旗だけを掲げていた。
その他は応援の文面が書かれた大型横断幕がすべてだった。
サポーターの間からは戦犯旗がなかった。
だがサポーターから離れて座っていた男性観客二人が禍根だった。
川崎ファンとみられる彼らは、選手団の登場を伝える音楽が競技場に鳴り響くと、すぐにカバンの中に隠していた戦犯旗を取り出して日本国旗とともに掲げた。
水原三星の関係者は急いで案内要員を送って制裁した。
クラブ関係者は「すぐに戦犯旗を押収し、案内要員を周囲に配置して監視するようにした」と説明した。

去年の3月2日、浦項スティールヤードで行われた浦項スティーラースと浦和レッズとの試合でも戦犯旗が登場した。
ACLの舞台で戦犯旗への制裁が強化されると、形象化する巧妙な手口を使い始めた。
当時彼らは応援席の2階上段から1階下段までの席にかけてユニフォーム型の大型垂れ幕を広げているとみられた。
一見、単なるユニフォームだが、詳しく見ると赤地に白の櫛目文様が戦犯旗を形象化していた。

FIFAはグラウンド内で政治的な行動を禁止している。
IOCもやはりオリンピック憲章50条で政治的な行動を禁止するとはっきりと明示している。
戦犯旗は毎年ACLの舞台で論難を起こしている。
この日も戦犯旗を掲げた二人の川崎ファンは退場させられなかった。
クラブ側は退場を求めたが、アリ・ジェブリル(パレスチナ)マッチコミッショナーがこれを阻止した。
戦犯旗への明確な制裁措置がないためである。
毎年繰り返されるこの論難を寝かせるためには、AFC次元で制裁できるように各国リーグ次元で要求しなければならないときだ。


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[ACL] 蔚山、日旭日旗の搬入を源泉遮断
ジョイニュース24




※一部要約

羮に懲りて膾を吹いたのだろうか。

蔚山現代が鹿島アントラーズ遠征ファンのスポーツ精神に反する行動を徹底して阻止した。

蔚山は26日、蔚山文殊サッカー競技場で2017AFCチャンピオンズリーグE組5次戦の鹿島戦を行なった。
この日の試合結果によって16強進出の有無が決するので、慎重に対応した。

競技場の外でも鹿島ファンと蔚山ファンの動線を徹底的に分離した。
前日に水原ワールドカップ競技場で行われた水原三星-川崎フロンターレ戦で起きた旭日旗搬入事件のためである。

川崎ファンは試合開始前、日本軍国主義を象徴する旭日旗を出した。
これを確認した水原はすぐに旭日旗を押収し、AFCのに関連事項を報告した。

水原の事例を知っていた蔚山はこの日、試合開始前3時間前からあらわれた鹿島ファンの荷物を確実に調べた。
応援の垂れ幕をすべて道端に広げて全数検査をした。
女性ファンには女性警備サービス員が直接すべての持ち物を検査した。

応援の垂れ幕が日本語であれば、意味まではっきりと把握した。
検査の過程には鹿島のクラブ職員が付いて直接確認するなどの協力をした。
約20以上の垂れ幕が北側観客席後ろの出入り口に広げられた。

動線も制限して蔚山ファンと会わないようにした。
万が一の事態に備え、体格の良い警備員を配置して、危険な素地がないようにした。

蔚山の関係者は「旭日旗が見つかれば当該クラブがAFCから罰金の懲戒を受ける。鹿島も前日の川崎の状況を知っていて、直接遠征ファンの荷物を一緒に確認した」と伝えた。

準備は完璧だった蔚山である。
旭日旗は見られなかった。
だが試合は力なく敗北した。
予防は上手くやったが、肝心の結果は最悪だった。


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