チョン・ヘソン首席コーチ、「チームより偉大な選手はいない」
OSEN




※一部要約

「チームより偉大な選手はいない」

"危機のシュティーリケ号"の救援投手に出たチョン・ヘソンコーチが、報道機関とのインタビューで抱負を明かした。

大韓サッカー協会は18日、チョン・ヘソン中央高監督を代表チームの首席コーチに選任すると発表した。
シュティーリケ監督とともにすることになったチョン首席コーチの契約期間は、この日から2018ロシアワールドカップ本戦までである。

協会技術委員会は3日、成績不振で更迭論に覆われていたシュティーリケ監督の留任を決め、首席コーチを選任することにした。
技術委は経験豊富な韓国人指導者出身の中から首席コーチを探し、チョン元監督を指名した。

チョン・ヘソン首席コーチは2002韓日ワールドカップでフース・ヒディンク監督とともに栄光を編み出した主人公。
外国人監督と良い呼吸を合わせてきたので適任者と評価された。

また、チョン・ヘソンコーチが最も重要だと考えているのはまさに「チームより偉大な選手はいない」ということ。
これまで代表チームは単なる競技力の問題ではなく、選手団の精神力が最大の問題だという指摘を受けていた。


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[インタビュー] チョン・へソン首席「シュティーリケ監督様に戦術もアドバイスする」
スポーツ朝鮮




※一部要約

19日、ソウルワールドカップ競技場でスタンディングインタビューを行なったチョン・ヘソン韓国A代表首席コーチは「監督様と対話をもっと多くするようにする。さらに親しくならなければならない。互いをよりよく理解しなければならない。また、戦術的な部分についてアドバイスをする。対話を十分にすれば上手くやれるだろう」と語った。

また彼は「チームより偉大な選手はいない。選手がチームのためにプレーするよう、自ら示して引き出すようにしたい。チーム内の話が外に漏れるのは正しくない」と語った。

専門家はチョン首席コーチの投入がシュティーリケ号にどのような変化をもたらすのか注目している。
チョン首席の抜擢は、今の韓国サッカーが置かれている状況で最適な選択だという評価が支配的である。

チョン首席はサッカー界で"言うべきことをすべて言える指導者"で通っている。

チョン首席はヒディンクとホ・ジョンム、二人の色の濃い監督と選手の間で、理想的な橋渡し役をした。

大韓サッカー協会のある関係者は「2010ワールドカップのとき、チョン・ヘソン首席の役割は外部にあまり出てこなかったが、内部では非常に大きかった」として、「選手の数多くの建議事項が主将パク・チソンとチョン・ヘソン首席コーチを通じてホ・ジョンム監督に伝えられ、多くの部分で受け入れられて本当に良いチームの雰囲気が作られた」と語った。

今はチョン首席の前にシュティーリケ監督がいる。
チョン首席とシュティーリケの年の差は4歳である。
チョン首席は「私は誰と仕事をしても、私が言うべきことはすべて言う」と語った。
A代表に役立つ役割なら、喜んで責任を負って悪役を引き受けられるということである。

シュティーリケ監督が私たちサッカーファンと周囲のサッカー界の人々にこれまで植え付けたイメージは、"頑固一徹"に要約される。
また、自分の戦術的な部分についての言及に対して敏感に反応する。
A代表選手の抜擢でも、常識をちょっと外れた抜擢がしばしばあった。
果たしてチョン首席がそのような敏感になる事案についても、シュティーリケ監督に所信を持って建議できるかがポイントである。

チョン首席がA代表をまとめられる"口には苦いが体に良いアドバイス"をしても、シュティーリケ監督が耳を閉じて受け入れなければ無用の長物になる。
代表チームの運命がかかった残りの最終予選を控え、二人の"ケミ(※ケミストリー)"が非常に重要になった。


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