[水原・イースタン] ソ・ジョンウォン監督「川崎戦で16強行きを確定させたい」
インターフットボール




※一部要約

水原三星のソ・ジョンウォン監督が、迫る川崎フロンターレ戦で16強を確定させると約束した。

水原は12日、水原ワールドカップ競技場でイースタンとAFCチャンピオンズリーグG組4次戦に5-0で勝利した。
これで2勝2分けを記録した水原は勝ち点8を記録してグループ1位に上がった。
残り2試合の状況で16強行きの有利な高地を先取した。

試合後、公式記者会見に参加したソ・ジョンウォン監督は「私たちのチームは最近残念な試合を多くして、自信が落ちていた。今日の試合で選手は自信を得ただろう。特にジョナタンの自信とコンディションがあまり良くなかったが、今日の試合を通じて上がっただろう。ヨム・ギフンと負傷から復帰したキム・ミヌの同じだ。選手が自信を得たことが大きな所得だ」と所感を伝えた。

広州と川崎が引分け、水原が1位に上がった。
ソ監督は「1位にいるがまだ2試合残っている。ホームでの川崎との試合が重要だ。その試合で16強を確定させたい。2試合をしっかり準備し、16強に進出できるようにする」と誓った。

続けて「キム・ミヌは試合の適応が必要だった。試合を上手く解決したのでイ・ヨンレに代えてキム・ミヌを投入したのが上手くいったようだ。ジョナタンを投入したことも良い効果になった。様々な面で良い結果になった試合のようだ」と満足感を示した。


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帰ってきたキム・ミヌ、戦列を立て直した水原
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※一部要約

沈んでいたチームの雰囲気のため、内容より結果がさらに重要な試合とみられていた。
だが試合後のソ監督は、イースタンSC戦であらわれた内容により集中していた。
そして期待しただけの成果を出したという点に満足した。

ソ監督の心を最も満足させた大きな課題は、まさにバックスリーフォーメーションの左フルバックの運用だった。
水原は最近の試合で左サイドにコ・スンボム、右サイドにチョ・ウォンヒかチャン・ホイクを置いてサイドを構成した。
そのような構成をすることになった最大の原因は、キム・ミヌの負傷のためだった。
水原の2017シーズンKリーグクラシック1号ゴールを成功させたキム・ミヌは、チームに入団してからソ監督の戦略的判断でウィング、中央MF、左ウィングバックなど様々なポジションを行き来して活躍したが、元々はヨム・ギフンと息を合わせて左サイドのタッチラインの責任を担うプレーをよりたくさん準備していた。

だがキム・ミヌが負傷で倒れ、サイドの構成で苦労することになった。
左ウィングバックで出るだけの選手がいなかったし、そのため右ウィングバックのコ・スンボムがヨム・ギフンと息を合わせる状況が出てきた。
水原が余裕しているフルバックの資源の中で、経験が最も浅いコ・スンボムが、自分のポジションではない席で本来の技量を発揮するのは難しかったし、それが攻撃の責任を担っているヨム・ギフンに過負荷がかかる現象に繋がった。
だがイースタンSC戦でキム・ミヌが帰ってきて変わった。
キム・ミヌはこの日の試合で約30分を消化し、左サイドのタッチラインを無難に担った。
途中ベンチに下がったヨム・ギフンとの呼吸を約8分間ガッチリと誇示し、元の席である右ウィングバックに戻ったコ・スンボムも2ゴールを炸裂させるなど、思う存分本来の技量を繰り広げた。
久しぶりに完璧に近いチームの競技力を見せたのである。

もちろんイースタンSCの戦力が強くないというを考慮しなければならない。
キム・ミヌがもう少し完璧なコンディションを見せるには、時間が必要だという点も忘れてはならない点である。
だが様々な困難を経験し、キム・ミヌが復帰することによって、初めて戦列を立て直したという点だけは今後を期待させる要素であることは間違いない。
チームのバランスを再び備えることになった水原が、これまで(※Kリーグで)積めなかった勝ち点を狩ることができるか注目される。
水原の次の試合は16日に水原ワールドカップ競技場で予定されている光州FC戦である。


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