[ACL] 勝利が必要なソ・ジョンウォン監督「キム・ミヌの後半投入も考慮」
ニュース1




※一部要約

水原三星のソ・ジョンウォン監督がイースタンSCを迎えて、負傷から復帰したキム・ミヌの出場も考慮している。

水原は12日、水原ワールドカップ競技場でイースタンSCと2017AFCチャンピオンズリーグG組4次戦を行う。

ソ・ジョンウォン監督は試合前日の11日、水原ワールドカップ競技場で行われた記者会見で「3月の香港遠征では1-0で辛うじて勝った。そのときイースタンSCは守備的にして、今回も変わらないと予想している。今回はもっと多くのゴールを決めるために準備した。大勝をおさめることが目標」と意向を明かした。

ソ監督は「DFの負傷が多くて残念だ。だがそれを乗り越えていかなければならない。戦術的に変化も考え中だ。勝ち抜くためにバックアップの選手がしっかりと準備している。また、負傷した選手も一人二人復帰している。いざというときにはキム・ミヌをイースタンSC相手に後半出すこともある」と語った。

ソ・ジョンウォン監督は「今シーズンはこれまで厳しいときを過ごしている。イースタンSCとの試合に簡単な勝利はないだろう。それだけに慎重に準備する」と覚悟を固めた。


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反騰が切実な水原三星の"救世主"キム・ミヌに期待せよ
スポーツ朝鮮




※一部要約

今シーズン初めの水原三星は憂鬱だった。

早すぎる相次ぐ負傷の悪材料に、準備していた3バックは軌道を外れ、それとともに当然のように成績も低迷した。

今年に入ってこれまで、ACL(1勝2分け)を含めて1勝6分け1敗。
なかなか反騰の機会を見つけられない水原ファンの怨声だけが高まった状態である。

雰囲気の転換が切実なとき、絶好の機会を迎えた。
12日に水原ワールドカップ競技場で行われる2017ACL G組4次戦イースタンSCとの試合だ。

イースタンSCは水原に唯一勝利をもたらしたチームである。
先月14日、水原は香港遠征で1対0の勝利をおさめた。
そのおかげでG組2位で16強の希望を継続している。

この時期に会うG組最弱体のイースタンSCは嬉しいが、一方では恨めしい相手でもある。
核心資源のキム・ミヌがイースタンSC戦で負傷したからだ。
当時、サイドからクロスを上げたときに左内ももの筋肉を損傷した。
当初は2~3週の診断を受けていたが、選手生活で初めて経験する種類の負傷だったのでリハビリが遅れた。

チームはもちろん、個人的にも損失が大きかった。
FCソウルとのシーズン開幕戦(1対1引き分け)でデビューしてデビューゴールも決め、新たな3バックの核心であることを証明したが、3試合で離脱してチームも大きく揺れた。

キム・ミヌはロシアワールドカップアジア地区最終予選6・7次戦を前に、2年ぶりにA代表の招集を受けたが、負傷でメンバーから除外され2倍の痛みを経験した。

1ヶ月間、苦痛を味わったキム・ミヌに一縷の望みが差している。
偶然にも負傷したイースタンSCとの試合で復帰を狙っている。
水原によると、キム・ミヌは最近チーム練習に正常に参加している。

キム・ミヌの練習状況を見守った水原の関係者は「体の状態は特に問題ないように見える。12日のイースタンSC戦の出場メンバーに含まれるだろう」と語った。

キム・ミヌ一人が水原の戦力を左右するほどではないが、ソ・ジョンウォン監督にとっては道が開けるようになった。
ACLは(※Kリーグとは違い)23歳以下の義務出場制限を受けないので、マルチ資源のキム・ミヌを多様に活用することができる。

それでもイースタンSCは易しい相手ではない。
香港リーグで2勝1分けの首位で、水原とは雰囲気が正反対である。
そういうイースタンSCを相手に、水原が熱い勝利をプレゼントできれば、反騰に足場と16強行き青信号という二兎を捕まえることになる。

キム・ミヌが"救世主"に復帰するか、視線を離せない理由でもある。



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