ドイツメディア、チ・ドンウォン-ク・ジャチョルにチーム内下位評点付与
東亜ドットコム




※一部要約

"地球(※チグ)特攻隊"チ・ドンウォンとク・ジャチョルが酷評を受けた。

アウクスブルクは9日、ドイツのベルリン・オリンピアシュタディオンで行われたブンデスリーガ28ラウンドで、ヘルタ・ベルリンに0-2で敗れた。

アウクスブルクは勝ち点29を記録し、16位を維持した。
降格圏から抜け出せずにいるアウクスブルクの試合は相変わらず息苦しかった。
その中でチ・ドンウォンとク・ジャチョルの不振も一役果たした。

FWで出たチ・ドンウォンは90分間でシュート1本に終わり、ク・ジャチョルもまた1本のシュートでボールタッチ数は41回に過ぎなかった。

ドイツメディア"ビルト"は試合後、チ・ドンウォンにチーム内最低評点を与え、ク・ジャチョルにも下位評点を与えた。


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両極端のヨーロッパ派・・・シュティーリケの悩みは深まるか
スポーツ京郷




※一部要約

気を引き締めてヨーロッパでプレーする選手の点検のためにヨーロッパへ行っているシュティーリケ韓国代表監督。
だが彼らの所属チーム内での立場が凸凹していて、シュティーリケ監督の心は複雑になっているとみられる。

現在ヨーロッパ派の中ではソン・フンミンのコンディションが最も良い。
ソン・フンミンは8日、ワトフォードとのEPL31ラウンドの試合で2ゴール1アシストの活躍によってチームの4-0の大勝を導いた。
ソン・フンミンはFAカップ大会を含むトッテナムが行なった3試合で4ゴールを決め、絶頂の技量を誇っている。

ブンデスリーガでプレーしているク・ジャチョルとチ・ドンウォンは、ソン・フンミンほど派手ではないが安定して出場機会を掴んで信頼を得ている。
去年12月にディルク・シュスター監督が成績不振で更迭され、マヌエル・バウムが新たな指令塔に就任してク・ジャチョルとチ・ドンウォンの立場が狭くなるのではという恐れがあったが、これまではそのような兆候はない。

だが彼ら以外の残りの選手に目を向ければ心配がいっぱいだ。

まず韓国の中盤の核であるキ・ソンヨンの場合、なかなか出場機会を掴めずにいる。
スウォンジーが降格圏に留まっていて出場機会があまり回ってこずにいる。
今年はリーグと各種カップ大会を含めて、計18試合の出場に終わっている。
イ・チョンヨンの場合も、1月にマンチェスター・シティとのFAカップの試合に出場してから出場機会を得られずにいる状況だ。
パク・チュホはそもそも今年の公式戦で出場記録がない。

出国してヨーロッパ派の選手と言葉を交わすと言ってたシュティーリケ監督は、イ・チョンヨンに会ってから9日にはキ・ソンヨンと会って面談したことがわかった。
移動時間のためソン・フンミンとは会えなかったが、ソン・フンミンが活躍したワトフォード戦は現地で直接観戦した。
ドイツでク・ジャチョルとチ・ドンウォンに会う予定のシュティーリケ監督は、13日に帰国する予定である。



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