静かな雰囲気の中、シュート練習に邁進したシュティーリケ号
ベストイレブン




※一部要約

前の試合での無得点問題を打破するという意志が反映されたのか。
シュティーリケ号が試合前日のオープントレーニングでシュート練習に邁進する姿を見せた。
シリアの鉄壁守備を絶対に破るという覚悟が反映されたようだった。

韓国代表は28日、ソウルワールドカップ競技場で2018FIFAロシアワールドカップアジア地区最終予選A組7次戦を行う。
決戦を行う前日の27日午後4時、坡州NFCでは韓国-シリア戦を控えた韓国代表の練習が15分間取材陣に公開された。

ほとんどの練習のスタートがそうであるように、シュティーリケ号の選手は軽く体を解して予熱をつけた。
取材陣に許された時間が終わりになる頃、韓国代表は2つに分かれて本格的なシュート練習に入った。
選手は概ね良い体のコンディションを保っているようだった。

シリアは強大なイラン相手にも無失点の引き分けをおさめる底力を見せたが、韓国が電光掲示板の数字を0ではなく他の形に変えるためには、シュティーリケ号の選手のつま先が鋭くなければならない。
訪れたチャンスを絶対ゴールに繋げなければならない。
堅い守備を誇るシリア相手には、思ったほど多くのチャンスはない公算が大きい。


スポンサーリンク
楽天





[韓国-シリア] シリア戦入場券、3万枚以上売れてない
スポーツ韓国




※一部要約

シリア戦が前日に迫っている中、入場券の3万枚以上が相変わらず売れてないことがわかった。

シリア戦のチケット前売りサイトであるインターパークによると、27日午後2時30分現在で2等席の11375席・3等席の7136席など、3万枚以上のチケットが"前売り可能"な座席に分類されている。

大韓サッカー協会の関係者は「現在、2万席序盤のチケットが出ていることがわかっている」として、「この傾向であれば試合当日は3万人序盤くらいの観客が入場するものとみられる」と伝えた。

ソウルワールドカップ競技場の収容人数が66704人であることを考慮すれば、もしかすると定員の半分にも満たない観客数を記録することもあり得るわけだ。

場合によっては2015年10月にソウルワールドカップ競技場で行われたジャマイカとの親善試合以降、初めての2万人台のAマッチが行われる可能性も排除できなくなった。

一方、去年9月の中国との最終予選1次戦が行われたとき、ソウルワールドカップ競技場は51238人の観客で一杯になった。

だが2ヶ月後に同じ場所で行われたウズベキスタン戦の観客は30526人で、2万人以上観客数が減った。

この過程でシュティーリケ号はシリア戦引き分け、イラン遠征敗北などの拙戦を繰り返し、ファンから少なくない批判を受けてきた。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...