[インターPOINT] 伊で主戦を押された本田-長友、日代表チーム泣きっ面
インターフットボール




※一部要約

立つ瀬がない。
本田圭佑と長友佑都が険しいシーズンを送っている。

二人は日本サッカー代表の核心資源である。
だが最近試合出場数が減り、自身と競技力の低下に繋がるのではないかという憂慮を生んでいる。

本田は所属するACミランは19日、ホームでジェノアに1-0の勝利をおさめて6位に跳躍した。
本田は待機メンバーに名前を上げたが出場は不発となった。
試合前、負傷者が多くて機会が与えられるという現地報道が流れたが"説"に終わった。
1月25日のユベントスとのコパ・イタリアで時間稼ぎ用に投入されてから二ヶ月近くグラウンドを踏むことができていない。

本田は今シーズン、リーグ5試合で116分しかプレーしていない。
モンテッラ監督の構想から外れて久しい。
今シーズンを最後に契約が終わる。
アメリカMLS行きの可能性が提起されている。

長友も思わしくない。
インテルは19日、トリノ遠征で2-2で引き分けた。
長友もやはりベンチで試合を見守って出場機会が与えられなかった。
2試合連続で先発除外である。
5日のカリアリ遠征で後半43分に交代で入って2分消化した。
今シーズンはリーグ9試合で503分プレーした。
本田よりはマシである。
だが立場が不安なのは同じだ。

本田と長友の状況を心配している人物がいる。
日本代表のハリルホジッチ監督だ。
16日、2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選6次戦(アラブ首長国連邦)、7次戦(タイ)のメンバーに二人を入れた。
ハリルホジッチ監督は「本田、長友はチームにとても重要な存在」と言いつつも、「試合に出られず感覚が落ちている」と憂慮した。

二人は負担を抱えて代表に合流する。
代表で反転のキッカケを用意するのか、そうでなければ振るわない競技力で失望をもたらすのか注目される。


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[イシューフォーカス] 再びプレーする香川、ミランに閉じ込められた本田
スポータルコリア




※一部要約

本田圭佑と香川真司は日本を代表する選手である。
だがヨーロッパでの温度差は克明に分かれている。

香川は日本が産んだスタープレーヤーだ。
2010年にセレッソ大阪からドルトムントに移籍して多くの関心を集めた。
2012年のファーガソン監督の目に留まってマンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを着たりもした。

イングランド生活は失敗だった。
結局ドルトムント復帰を選んで復活を歌った。
2014/2015シーズンはカップ大会を含めて39試合6ゴール10アシスト、2015/2016シーズンは46試合13ゴール13アシストを記録した。
ヨーロッパリーグではマルチゴールを放って蜜蜂軍団の一員であることを証明した。

今シーズンも大きく変わらなかった。
だが負傷とコンディション乱調で立場を固めることができなかった。

日本メディアも頻繁なベンチと交代にクエスチョンマークを投げかけた。
去年、日本の"日刊ゲンダイ"は香川のJリーグ復帰説を提起した。
このメディアによると、ドルトムントで席を占められず、Jリーグで試合感覚の回復を望んでいた。

だが最近反騰に成功した。
リーグ24ラウンドのヘルタ・ベルリン戦で先発出場し、中盤でつなぎ役を担った。
2列目と3列目を行き来して試合のテンポを調節し、個人技で相手のプレスを剥がした。

香川が再びプレーしている間、本田は停滞した。
相変わらず筋道を掴めずにいる。
2014年にACミランに入団したが主戦競争で失敗した。
エースを象徴する背番号10も色褪せた瞬間だった。

ミランの副会長は本田の移籍説に線を引いた。
ミランの副会長アドリアーノ・ガッリアーニは移籍報道の直後、「絶対にない。本田は6月までミランに残る。ミランとの契約期間を満了するだろう。監督とも話は済んだ」と発表した。
現地メディアによると本田は1月に移籍を推進していた。

2014年の状況と妙に重なる。
本田は多くの移籍説にもかかわらずCSKAモスクワとの契約期間を満了した。
一部では「本田はモスクワ監獄に閉じ込められた」という表現をした。
今の本田の状況は3年前のそれと大きく変わらない。

本田の移籍は契約期間の終了後に行われる予定だ。
アメリカが有力な行き先である。
1月にMLSのシアトル・サウンダーズが本田獲得で年俸17億ウォンを提示した。
だが6月までまだ3ヶ月も残っている。



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