英メディア、ソン・フンミンを酷評「一貫性がない、ケインの空白を埋めるか疑問」
Newsen




※一部要約

トッテナム・ホットスパーのソン・フンミンは3月19日、ロンドンのホワイトハートレーンで行われたサウサンプトンとの試合に先発出場し、約75分を消化してから交代させられた。
ソン・フンミンは攻撃ポイントを記録できなかったがチームは2-1で勝利した。

ソン・フンミンは最前方FWで先発出場した。
12日のミルウォールとのFAカップで主砲のハリー・ケインが負傷離脱し、ソン・フンミンに出場機会が回ってきた。

アイルランド版"インディペンデント"は試合後、"ソン・フンミンはハリー・ケインの空白の中、サウサンプトン戦でどうプレーしたか"というタイトルの記事を報じた。
このメディアは静かだったソン・フンミンに酷評を残した。

前方プレスの面では高評価を出した。
インディペンデントは「ソン・フンミンは継続的にサウサンプトンの守備陣を圧迫し、パスを急かせて自分たちのプレーをできないように妨げた」と記した。

それ以外に好評を探すのは難しかった。
ソン・フンミンの動きは実質的に効果がなかったと要約された。
インディペンデントは「3-4-2-1のフォーメーションでソン・フンミンは自分のスピードを利用して後ろのスペースに入る役割を与えられた。ときどきソン・フンミンはサイドから飛び出してエリクセンやデンベレにチャンスを与えようとしたが、効果はなかった」として、「鋭い進入で有効なチャンスを作ったりもしたが、ソン・フンミンが作った結果は不十分だった」と評価した。

フィニッシュ能力では酷評が出た。
インディペンデントは「ソン・フンミンはミルウォールとのFAカップでハットトリックを記録したが、ソン・フンミンがそのような競技力を安定して見せられるかは相変わらずクエスチョンマークがつく」と記した。
ソン・フンミンの弱点に挙げられる起伏の問題を指摘したのだ。
このメディアは「トッテナムは中盤から得点を放ったし、ソン・フンミンは"ケインがいなくてもトッテナムはFWの問題に対処できるか"という命題を証明するほどのインパクトを残すのには困難を経験した」と評した。

総評の部分でインディペンデントは「24歳のFWがケインの空白を埋められるかは未知数である。ひとまずソン・フンミンは良い例示を作ることに失敗した」と記した。


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[トットナム サウサンプトン] ソン・フンミンと吉田の"熾烈+異色"韓日攻守対決
スポーツ韓国




※一部要約

韓国代表FWのソン・フンミンと日本代表DFの吉田麻也がちょうどマッチアップポジションで対決した。
これまで同ポジションの間での対決や、FWの間での対決はあったが、あまりない攻撃と守備のマッチアップは明らかに異色な面もなくはなかった。

トッテナムは19日、ロンドンのホワイトハートレーンで行われたEPL29ラウンドのサウサンプトン戦に2-1で勝利した。
ソン・フンミンは1トップで先発出場し、後半30分まで約75分をプレーして攻撃ポイントなしで交代アウトになった。

この日の先発でソン・フンミンは、ケインが抜けた代わりに3-4-2-1のフォーメーションの1トップとして先発出場した。
一方の吉田麻也は4-2-3-1のフォーメーションのCBとして先発出場し、対決を繰り広げた。
CFとCBの対決なので試合中を通して衝突が多く、カメラに同時に抜かれる姿も多かった。

単に結果だけを見ればソン・フンミンの判定勝ちと見ることもできる。
攻撃ポイントはなかったが、チームの勝利に一定部分貢献したのがソン・フンミンのためだからである。
だが無条件に勝敗を決めるには曖昧な部分がなくはなかった。
吉田もソン・フンミンもものすごい活躍は見せられなかったし、サウサンプトンは遠征に来て強豪チームのトッテナムを相手にしたので、敗北は当然だったということもあるからだ。

明らかなのは両選手とも最善を尽くし、EPLに何人もいないアジア人として主戦で出場して対決したということだけで、クラスが認められるのに十分だったという点である。



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