K.I.S FC U-18、日本列島をターゲットに盛大な第一歩
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※一部要約

K.I.Sコリア国際高等学校U-18が遠大な夢を抱いて第一歩を踏み出した。

K.I.S FC U-18は18日午後、キム・ジョンナムOBサッカー会長を含むサッカー人の祝福の中で、正式に創立を宣言した。
カン・ヨンチョル元成均館大監督が指揮棒を取り、18人のサッカー有望株がともにすることを誓った。

KFA(大韓サッカー協会)分析委員として2002韓日ワールドカップ、2006ドイツワールドカップ、2010南アフリカワールドカップの分析を引き受けたカン監督は、蔚山現代の首席コーチ、成均館大監督などを歴任した指導界のベテランである。
早期にP級指導者ライセンスを取得し、18年間日本の高校サッカーチームを指導した。
4300余りのチームの中で3位入賞を果たして大きなイシューを起こしたこともある。

カン監督に指揮棒を任せたK.I.S FC U-18は、既存のものとは異なる方向を追求する。
中途半端な運動マシーンに終わらずに、人間性や知性を兼ね備えた社会人の養成を目標に設定した。

サッカー面ではJリーグ進出や日本の大学進学を見据える。
学生の本分で教科カリキュラムも十分整えた。
世界化の流れに合わせて全科目の授業を英語・日本語で進める。


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カン・ヨンチョル元成均監督、K.I.S. U-18で目新しい挑戦
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※一部要約

去年7月に錨を上げたK.I.S FC U-18は18日午後、創立式を行なって第一歩を踏み出した。
キム・ジョンナムOBサッカー会長を含む複数のサッカー人が見守った中、カン監督と選手18人は特別な覚悟を伝えた。
サッカーはもちろん、英語と日本語が可能な国際人材に成長するという遠大な目標を立てた。

カン監督は「引退後、韓国で幼少年の育成を計画しているときに機会が届いた。世界に向けて挑戦し、それに相応しい人材を育成するコンセプトを持っていることに惹かれた」とその動機を伝えた。

「私がサッカーを教えて学校の教師が英語・日本語を教え、国際的に成長する学生を育てられると思った」という彼は、「サッカーと学業を一緒にしなければならない。サッカーさえ上手ければ良いというのではいけないという方針を立てて選抜した」と確固たる哲学を提示した。

日本の舞台に対する期待もあらわした。
「Jリーグに対する様々な評価がある」として、「韓国の特徴を持っている選手が行って、見せられるものはある」と奮起することを願った。

K.I.S. FC U-18は来月初めに日本・大阪へ向かう。
入学式と現地創立式を経て本格的に汗を流す見通しである。



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