[クラシックレビュー] "キム・キョンジュン同点ゴール"江原、浦項と2-2の引き分け・・・ホーム初勝利失敗
インターフットボール




※一部要約

江原FCが浦項スティーラースと引き分けをおさめ、ホームでの初勝利を次に先送りしなければならなかった。

江原は18日午後3時、江原の平昌アルペンシアで行われた浦項とのKEBハナ銀行Kリーグクラシック2017 3ラウンドに2-2で引き分けた。
これで江原と浦項はそれぞれ1勝1分け1敗で勝ち点4を記録した。







【試合結果】

江原FC(2):キム・スンヨン(前半5分)、キム・キョンジュン(後半25分)

浦項スティーラース(2):ソ・ボミン(前半15分)、ソン・ジュンホ(後半17分)


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[舞台裏インタビュー] "好セーブショー"を繰り広げたイ・ボムヨン、「好セーブより2ゴールの失点が心残り」
日刊スポーツ




※一部要約

相手監督から「GKの好セーブのせいで勝てなかった」という評価を得るほどイ・ボムヨンは大活躍した。
数え切れないほど多かった浦項スティーラースの決定機がイ・ボムヨンの手にかかって失敗に終わった。
だが試合は引き分けに終わり、イ・ボムヨン自身は"好セーブ"より2ゴールも許したのがもっと心残りだと打ち明けた。

試合後記者会見に参加したイ・ボムヨンは「今日の試合は絶対に勝ちたかったし、先制ゴールを決めて雰囲気がすごく良いと思った。それでも同点ゴールを許し、逆転ゴールまで許して厳しい時間が多かったが、同点ゴールを記録した。惜しい引き分けだった」と所感を伝えた。

イ・ボムヨンは「サッカーの戦術上、前からプレスしなければ間隔が広がることになる。その部分をどう補完するかが鍵」として、「今日のソン・ジュンホやFCソウル戦でのイ・ソクヒョン、チュ・セジョンのように、キープ力が優れていてボールを上手く保持する選手に会ったときにどうやって補完するかが私たちの課題ではないかと思う」と説明した。

昨シーズンに日本Jリーグのアビスパ福岡で1シーズンプレーし、再びKリーグに復帰したイ・ボムヨンに両リーグの比較を尋ねる質問をすると「リーグが違うしサッカーも違う。どちらがより良いかどうかではなく、サッカーの色が違うし性格が違う」と答えた。

続けて彼は「テンポは日本のほうが速いが、競り合いの状況などはKリーグのほうがはるかにタフだ。例えば今日の2失点目のような場合も、日本選手ならば再びパスをしてシュートをしていたが、ソン・ジュンホは呆れるほどのシュートを打った。そういう部分で目と頭はもう少し慣れなければならない必用がある」と付け加えた。

この日イ・ボムヨンは相手の積極的な攻撃に、90分間ずっと休む間もない時間を過ごした。
だがイ・ボムヨンは「釜山に8年間いたが、そのときからこのような試合をしてきたし、楽しく感じられるときがある。私の長所は好セーブなので、長所を見せられる試合だった」と笑みを見せた。
もちろん失点に対する惜しさは心に大きく残った。
彼は「今日の試合を楽しんだが、勝っていればもっと良かった」として、「好セーブより2ゴールを失点したことが実際心に残っている」とかすかな惜しさをあらわした。


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