ハリルホジッチ監督、「今の日本には本田が必要だ」
スポータルコリア




※一部要約

日本代表のハリルホジッチ監督が、危機のときを送っている本田圭佑を"一旦"胸に抱えた。

ハリルホジッチ監督は16日、UAE・タイとの2018ロシアワールドカップ最終予選に出る日本代表25人を発表した。
その中にはシーズン中ずっと所属チームで試合にプレーできずにいる"エース"本田も含まれていた。

ハリルホジッチは発表の前に本田へ警告状を飛ばした。
3月のAマッチ以降に所属チームでプレーできなければ、代表チームに抜擢しないということである。
本田に主戦競争で勝つか、できなければ移籍で新たな道を模索しろという圧迫だった。

本田としてはただでさえ重圧を感じている中、そのような話まで出てきてさらに心理的負担が大きくなる他ない。
ハリルホジッチ監督はその点を念頭に置いたかのように、メンバーを発表して「今の代表チームに本田は必要だ。(就任後)20試合して本田は私たちのチームの最多得点者」と持ち上げた。

続けて「本田はACミランでプレーできてないが、代表チームでプレーするという意欲が大きい。(代表チームには)本田の存在が必要だ」と戦術的に本田が必要であると強調した。

日本はUAE相手に5勝8分け3敗を記録しているが、UAE遠征では3分け1敗と勝利したことがない。
今回のUAE戦も遠征試合なので負担はさらに大きい。
ハリルホジッチ監督は「たくさんの重圧を受ける試合では経験が必要だ」として、本田の豊富な経験がUAE遠征の勝利につながることを願った。


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日本も義理サッカー論難?本田抜擢について"ざわざわ"
スポーツ韓国




※一部要約

日本でもいわゆる"義理サッカー"論難が膨らみ始めた。
ハリルホジッチ日本代表監督が自分の発言をひっくり返してでも本田圭佑を代表チームに抜擢したのが理由である。

かつてハリルホジッチ監督は「代表チームで確実な席が用意されている選手はいない」として、「所属チームで出場できない選手は出場できるチームに移籍しなさい」と強調してきたことが知られている。
所属チームで安定して出場できなければ、代表チームに抜擢しないという彼なりの基準だった。

今回の代表チームのメンバー発表を前に、視線は自然と本田乗船の有無に向けられた。
彼は2017年の出場時間が16分に過ぎないうえ、今シーズンを合わせても試合に出られていないからだ。
果たして本田にもハリルホジッチ監督の基準が適応されるのかどうかに関心が集まった。

結果的にハリルホジッチ監督はUAE・タイ戦に出場する25人のメンバーに本田の名前を入れた。
「ヨーロッパでプレーする選手なら試合に出られなくても、練習しただけでも意味がある」として、「代表チームには経験のある選手が必要だ」というのが彼を抜擢した背景だった。

現地メディアは一斉に批判報道を吐き出した。
フットボールチャンネルは「今回のメンバーはこれまでのハリルホジッチ監督の発言と比較して一貫性がない」と指摘した。

日刊スポーツも「就任からハリルホジッチ監督は所属チームでプレーできなければ代表に呼ばないと言ってきた」として、「今回はその基準を曲げてでも本田を呼んだ。試合でプレーしている国内派よりベンチに座っているだけの彼を抜擢した」と伝えた。

サンケイスポーツも「ハリルホジッチ監督は本田と運命をともにする覚悟をしたようだ」として、「常に進退問題が議論される彼としては、最終的に退路を断って遠征試合に出ることになった」と報じた。

一方、最終予選B組に属している日本は3勝1分け1敗の勝ち点10で、サウジアラビアに続いて2位に上がっている。
ただし予選でずっと競技力についての論難が続いていて、監督交代説が提起されてきた。



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