"負傷"キム・ミヌ-カク・テヒは結局除外・・・キム・ボギョン代替抜擢
MKスポーツ




※一部要約

キム・ミヌとカク・テヒが負傷でシュティーリケ号から落馬した。
キム・ボギョンが代替抜擢された。

大韓サッカー協会は2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選の中国戦とシリア戦の招集メンバーからキム・ミヌとカク・テヒを除外すると16日明かした。

左ふくらはぎ筋挫傷のカク・テヒは除外の可能性が提起されていた。
シュティーリケ監督も状況をもう少し見守ると言っていたが、カク・テヒは正常な練習が難しい状況である。

カク・テヒは15日のACLウェスタン・シドニー戦にも欠場していた。

キム・ミヌは14日のACLイースタン戦でプレーし、違和感を覚えて交代アウトになった。
検査結果、左大腿部筋挫傷。

2名が負傷でプレーが難しくなり、シュティーリケ監督はプランBで念頭に置いていたキム・ボギョンを招集した。

一方、サッカーA代表は19日に仁川空港に集まって中国に発つ。

23日に中国との遠征試合を行なった後、28日にソウルワールドカップ競技場でシリアとホーム試合を行う。


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水原キム・ミヌの太極マークを逃した気の毒なストーリー
スポーツ朝鮮




※一部要約

不意の負傷に足を引っ張られた。
今年日本Jリーグ(サガン鳥栖)から水原に移籍し、初めてKリーグデビューしたキム・ミヌは、望んでいたA代表チームの招集を受けた。

キム・ミヌが水原に入団して左サイドのウィングバックとして印象的な活躍をしたことが、シュティーリケ監督の視線を惹きつけたのだ。

これだけ早く抜擢されるとは思ってなかったので、水原に入団したとき代表復帰の希望を明かしていたキム・ミヌにとっては大きな喜びだった。

だが喜びもつかの間、14日のACL3次戦のイースタンとの遠征試合の途中に考えもしなかった負傷をした。
サイドからクロスを上げる過程で、左太もも前側の筋肉に痛みを感じてから交代アウトになった。

クラブ関係者によると、キム・ミヌは選手生活をしていて初めて経験する種類の負傷だったという。
15日夕方に帰国したキム・ミヌは、16日午前にクラブの指定病院でMRI精密検査を受け、2~3週間の安静治療が必要だという診断を受けた。

クラブはそうした事実を大韓サッカー協会に報告し、シュティーリケ監督ら代表チームのコーチングスタッフの会議の結果、強行出場は無理だと判断してキム・ミヌを今回のメンバーから除外することを決めた。

キム・ミヌとしては夢に描いていた太極マークをあっけなく逃してしまった。
Kリーグでまだ勝利のない水原にとっても、核心メンバーに育ったキム・ミヌの離脱は無念でしかない。


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