キム・ミヌ、"左SB"でシュティーリケの悩みを解決するか
蹴球ジャーナル




※一部要約

キム・ミヌが代表チームに再抜擢され、再び翼をつけるチャンスを掴んだ。
ずっと重要なときに苦杯をなめていた彼は、今回のチャンスを逃さないう覚悟を固めている。

今回の2連戦は韓国の9回連続ワールドカップ進出の命運がかかっている試合だ。
現在最終予選A組で勝ち点10の韓国は、首位イランに続いて1点差で2位に留まっている。
3位のウズベキスタンとは2点差しかない。
今回さらに勝ち点を積むことができなければ、ワールドカップ本戦行きを大言壮語するのは難しい。

シュティーリケ監督はそれだけに選手の抜擢に慎重を期した。
24人の中で1年半ぶりにA代表に復帰したキム・ミヌに目が行く。
彼の最後のAマッチは2015年8月の東アジアカップ日本戦である。


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代表チームから遠ざかりそうだった彼が今回再びチャンスを掴んだ。
水原での活躍が彼の再抜擢を可能にした。
先月22日のACL川崎フロンターレ戦から11日の全北現代戦まで、毎試合先発で出てきた。
左ウィングバックだけでなく、右ウィングなどポジションを決めることなく大活躍し、マルチプレーヤー能力を誇示した。
5日のFCソウルとのクラシック公式開幕戦では素晴らしいターニング先制ゴールを決め、ソウルワールドカップ競技場を訪れたシュティーリケ監督を再び魅了した。

今回の代表チームでキム・ミヌは左SBや左ウィングを担う可能性が高い。
キム・ジンスと争うことになる左SBの席は常に代表チームの弱点だった。
シュティーリケ監督は「代表チームを運営していて左SBには左利きを起用するのが適していると考えた。右利きのチャン・ヒョンスらを使ったりもしたが、選手はやりにくそうだった。キム・ミヌは所属チーム水原での初戦を左SBでプレーしていて、今回抜擢した」と語った。


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水原キム・ミヌの太極マーク"水原との運命のおかげ"
スポーツ朝鮮

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※一部要約

「水原三星を代表するだけに、水原をもっと知ってほしい。水原の名に恥ずかしくない活躍をする」

KリーグUターン派のキム・ミヌはA代表チーム抜擢の所感を聞くと、すぐに水原三星を前面に出してきた。

「水原三星に入団して初めての代表チーム抜擢なので大きな意味がある」という彼が、格別の"愛社心"をあらわすのにはそれだけの理由がある。

夢に描いた代表チーム再抜擢。
実際水原もキム・ミヌ自身もシュティーリケ監督の招集をこんなに早く受けるとは予想できなかった。


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1月に日本のJリーグ生活を終えて水原に入団したとき、キム・ミヌは太極マークに対する未練を隠さなかった。
「代表チームを意識したのではなく、まず水原の成功のため、Kリーグに成功裏に適応するために黙々とプレーすればチャンスが来ると思う」

彼の言葉通りにすぐ夢が叶うとは予想していなかった。
だが水原に入団して4試合に出場しただけで突然招集を受けた。
シュティーリケ監督は13日、2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選6・7次戦のメンバーを発表してキム・ミヌを入れた。

シュティーリケ監督の目を引いたポジションは左SBである。
ソ・ジョンウォン水原監督はスペイン冬季練習の間に幾度の検証過程を経て、キム・ミヌにまず適している席は左ウィングバックとうい答案を導き出した。

若い頃にウィングバックを担っていたことはあっても、主に攻撃型としてプレーしてきたキム・ミヌにとっては重大な変身だった。
血胸は水原でホン・チュルの空白を心配しなくても良いくらいに成長し、太極マークというボーナスまで受けた。

キム・ミヌは「どんな遠征試合でも負担があり、厳しい環境が与えられる。遠征試合で何を準備しなければならないのかよくわかっている。絶対に勝てるようにする」として、「サッカー選手なら競争を楽しんでこそ、本人もチームも発展すると思う。代表チームのポジション争いで勝つ自信はある」と誓った。


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