[EPL] ソン・フンミン-キ・ソンヨン-イ・チョンヨンすべて欠場、所属チームは"一斉に勝利"
スポーツ韓国




※一部要約

憂鬱な週末だった。
英国プロサッカーのプレミアリーグ(EPL)の舞台で走っているソン・フンミンとイ・チョンヨン、キ・ソンヨンが皆グラウンドを踏むことができなかった。
偶然にも彼らが欠場した中で、各所属チームは一斉に勝報を響かせた。

イ・チョンヨンは5日午前0時、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンとの遠征試合で出場メンバーから除外された。

この日の除外でイ・チョンヨンは先月1日のAFCボーンマス戦から5試合連続で待機メンバーにさえ名前を上げられなくなった。
事実上"戦力外"と評価されている様子だ。

彼が抜けた中で所属チームのクリスタルパレスはWBAに2-0で完勝してリーグ2連勝を走った。

同時刻にやはりキ・ソンヨンもグラウンドを踏むことができなかった。
彼はリバティ・スタジアムで行われたバーンリー戦のメンバーから外れた。

先に負傷で戦列から離脱していた彼は、最近個人練習を始めたことが伝えられていたが、この日の試合メンバーからは除外された。

キ・ソンヨンは先月1日のサウサンプトン戦を最後に1ヶ月以上復帰できずにいる。

彼が抜けた中でスウォンジー・シティは、2-2で拮抗していた後半追加時間に炸裂したフェルナンド・ジョレンテの劇的決勝ゴールに力づけられバーンリーに逆転勝ちをおさめた。

5日午後10時30分にホワイト・ハート・レーンで行われたトッテナムとエバートンの試合では、ソン・フンミンが韓国選手の中で唯一待機メンバーに名前を上げた。

ただソン・フンミンでさえもグラウンドを踏むことができなかった。
マウリシオ・ポチェッティーノ監督はハリー・ウィンクスとムサ・シソコ、ヴィンセント・ヤンセンを順に投入して3枚の交代カードをすべて使った。

ソン・フンミンがリーグ戦で欠場したのは去年8月のリバプール戦以降161日ぶりである。

ソン・フンミンが抜けた中でトッテナムは、ハリー・ケインのマルチゴールとデレ・アリの決勝ゴールを前面に出し、エバートンを3-2で下して2位をしっかりと守った。


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[サッカー] プレーできず外れて倒れて・・・シュティーリケ号の2列目に赤信号
ニュース1




※一部要約

代表チームは23日に中国・長沙で、そして28日にソウルワールドカップ競技場でそれぞれ中国とシリアを相手に2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選6・7次戦を行う。
韓国は去年5試合を行って3勝1分け1敗(勝ち点10)でイラン(3勝2分け・勝ち点11)に次いでA組2位に上がっている。
3位ウズベキスタン(3勝2敗・勝ち点9)との差は大きくない。
なので最下位中国(2分け3敗・勝ち点2)と4位シリア(1勝2分け2敗・勝ち点5)相手には勝ち点3の試合をしなければならない。

まず中国戦に対する心配が多い。
イタリア出身の名将マルチェロ・リッピ監督に指揮棒を任せて大反転を狙っている中国のホームに入るというのはかなりの負担である。
泣きっ面に蜂でベストの戦力構成が容易ではない。

知られている通りソン・フンミンがプレーできない。
累積警告のためである。
多くの得点チャンスが出てこない中国遠征で最も信頼できるFWが外れるというのは打撃にならざるをえない。
これで終わりではない。
2列目の資源がすべて良くない状況に陥っている。

永らく代表チームの強固な柱だった"双龍"キ・ソンヨンとイ・チョンヨンが並んでトンネルに閉じ込められている。
スウォンジー・シティのキ・ソンヨンとクリスタルパレスのイ・チョンヨンはどちらも5日に行われたEPLの試合で出場できなかった。
キ・ソンヨンは負傷の余波、イ・チョンヨンは主戦争いで押された格好である。

キ・ソンヨンは先月1日のサウサンプトンとの試合から膝の負傷でリハビリに集中している。
イ・チョンヨンはもっと不安である。
サム・アラダイス新任監督の呼び出しを最後に聞いたのは1月だった。
中国-シリア戦でプレーできる体の状態になったとしても、"実戦感覚"は憂慮される。
フランスの舞台に進出したディジョンのクォン・チャンフンは交代で少しずつ姿を見せているが、まだ適応期である。

海外派が同時多発的に悪材料を迎えた中、Kリーグで最も信頼できるMFのイ・ジェソンが負傷する青天の霹靂も落ちた。
全北現代の戦術の核イ・ジェソンは5日に行われた全南とのKリーグクラシック1ラウンドの試合に姿をあらわさなかった。

チェ・ガンヒ全北監督は「試合2日前の練習で倒れ、ふくらはぎの骨にヒビが入る負傷に遭った」として、「あまりにもコンディションが良くて期待が大きかったので苦しい。イ・ジェソンのために戦術も変えた」という言葉で大打撃であると苦しさを吐露した。
その余波はそっくり代表チームにも繋がる見通しだ。

ソン・フンミンは累積警告でプレーできず、イ・ジェソンは負傷のためプレーできず、キ・ソンヨンとイ・チョンヨンは正常なコンディションではない。
クォン・チャンフンもどれくら助けになるかは未知数である。
ク・ジャチョルやキム・ボギョンなど資源がいないわけではないが、これほどなら明らかに漏水だ。
最精鋭でも慎重になるのに、シュティーリケ監督の懸念が多くなっている。


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