Kリーグに初めて挑戦する新入り、"ペク・ソンドン選手"
オーマイニュース




※一部要約

水原FCは今回の冬の移籍市場で多くの選手を獲得し、昇格のための支度を充実させた。
多くの新入りの中でKリーグでの第一歩を踏んだ選手がいる。
2012年にJリーグのジュビロ磐田でプロ生活を始め、サガン鳥栖とVファーレン長崎で活躍したペク・ソンドン選手である。
ロンドンオリンピックとU-20、そしてU-23を経て良い姿を見せてきたペク・ソンドン選手は、新入りの気持ちでKリーグで初めての挑戦をすることになった。

28日に水原市庁の大講堂で水原FC出征式が行われた。
水原FCの選手とのフォトタイムを最後に出生式を終えた後、新入りのペク・ソンドン選手に会うことができた。


"水原FCにサプライズ移籍をすることになったキッカケは?"

今回の冬の移籍市場で移籍した選手を調べると、海外で活躍した選手が国内に入ってきた。代表的な選手が全北に移籍したキム・ジンス、水原三星に移籍したチェ・ソングン、そして水原FCに移籍したペク・ソンドン選手がいる。

それに関する質問にペク・ソンドン選手は「今年27歳なので今が変化を与えるのに良いタイミングだと考え、クラブから良いオファーが来て移籍することになったと、移籍の背景を明かした。


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"Kリーグ、初挑戦をするペク・ソンドン選手の目標は?"

主にJリーグで活躍してきたペク・ソンドン選手は、別の見方をすればファンの記憶の中で強い印象が定着していないかもしれない。
そのため初めて挑戦するKリーグで見せなければならない部分が多い。

それについてペク・ソンドン選手は「いつのときよりも難しく真剣な決定だったし、良い姿をお見せするために冬季練習も熱心に臨んだが、まずは個人的な目標よりもチームの目標である昇格を達成できるよう、全選手が熱心に準備したので、それを競技場でお見せできるよう努力する」として、個人の目標や成功を考えるよりもチームの目標や成功を達成するための覚悟を明かした。


"Jリーグで選手生活をしていて惜しかった部分は?"

2012年から5年という期間にペク・ソンドン選手はJリーグでやってきた選手だ。
長い間選手生活をしてきて果たせなかった部分について惜しさも大きいと思い、惜しさが最も大きい部分は何なのかという質問にペク・ソンドン選手は「惜しい部分はすごく多くてすべて話すのは難しく、Jリーグでできなかった部分のことを考えるより、水原FCでこれから成し遂げていくことを考えている」と答えた。

その他にも、まだ記憶に残る試合やゴールがないので水原FCで記憶に残る試合やゴールを作ってみたいとして、昇格するための熱望をあらわした。
Kリーグチャレンジ新入生のペク・ソンドン選手が、メジャー大会で見せてくれた良い活躍をチャレンジでも繋げていけるのか、また"止められない攻撃"サッカーに合う鋭い攻撃力を誇ることができるのか期待される。


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