[ACL] 日メディア、済州に惨敗したG大阪に「最悪だ」
スポTVニュース




※一部要約

済州ユナイテッドに大敗したガンバ大阪が日本メディアとファンの批判を受けた。

大阪は1日、吹田スタジアムで行われた2017AFCチャンピオンズリーグH組の済州との試合に1-4で敗れた。

試合後に日本メディアは大阪の振るわなかった競技力を"最悪"という言葉で指摘した。
"スポーツ報知"は「最悪の4失点だ」と評価した。

"スポーツ報知"は「8000人を超えるファンがブーイングを浴びせ、一部は試合が終わる前に席を立った」と報じた。

敗因には監督の突然の戦術変更を指摘した。
大阪は済州戦で今シーズン初めて4バックではなく3バックを使った。
長谷川健太監督はシーズン前に「3バックと4バックを混用しなければACLで勝算がない」と言ってきたし、シーズンオフの先月15日に仁川ユナイテッドとの練習試合で3バックを使っていた。
"スポーツ報知"は「3バックを使った監督の戦術は敗北の禍根となった」と指摘した。


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[直撃インタビュー] "散歩セレモニー"イ・チャンミン「日本ファンが指差しをして痛快だった」
スポーツ朝鮮




※一部要約

イ・チャンミンは痛烈な右足シュートで追加ゴールを決めた。
それから相手サポーターを眺めて悠々と歩いた。
2010年に埼玉スタジアムで行われた韓日戦でパク・チソンがした"散歩セレモニー"をそのまま再演した。

裏話が聞きたかった。
2日、韓国に入る直前にイ・チャンミンと連絡がついた。
イ・チャンミンはニコニコしていた。
彼は「Wi-Fiが思ったより良くなくて記事をあまり見られなかった。それでもメインにかなり出て話題になったんだなと思った」と笑った。
まず用意されたセレモニーだったのかが気になった。
イ・チャンミンは「元々ゴールを決めるつもりがあまりない。私の席は(※ゲームを)作っていく位置じゃないだろうか。だが試合当日に目覚めたというわけじゃないが、何か感じが来た」と言った。
それでセレモニーを考え始めた。
彼は「朝にセレモニーを考えた。三一節であるだけに気持ちとしては文言でも書きたかったが、政治的に制止されている部分が多いだろう。ふとパク・チソン先輩の"散歩セレモニー"を思い出した。私も同じだが、国民が本当に痛快になった記憶があった」と言った。

欲を出した。
もちろんチョ・ソンファン監督の注文もあった。
チャンスが来れば果敢にシュートを打った。
予感通りゴールが炸裂した。
用意したセレモニーを繰り広げた。
相手サポーターが大声を出す姿が目についた。
イ・チャンミンは「私は日本語を知らないが、感じ的に"悪口"だった。ちょうど指差ししたその姿が痛快だった。じいんとした」と笑った。

セレモニーを済ませたがこの日記録した2ゴール目もすごかった。
イ・チャンミンは後半27分、相手GKが出てきたのを見てロングシュートでチームの4点目を奪った。
アジアサッカー連盟今年のゴールでも遜色のないレベルのゴールだった。
イ・チャンミンは「前半戦をしていてGKが頻繁に出ていた。一つは引っかかりそうだと思った。監督様も果敢に打てと注文していた。ボールが流れてきて頭を上げるとGKが出ていたのが見えた。なので躊躇せずゴールに打ったのが的中した」と説明した。


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