[ACL] "桑田碧海"ソウル-浦和、1年で逆さまになった明暗
スポTVニュース




※一部要約

FCソウルと浦和レッズの明暗が1年も待たずに交錯した。
ソウルは28日、日本の埼玉スタジアムで行われた2017AFCチャンピオンズリーグF組の浦和レッズとの試合に2-5で敗れた。
2戦全敗、2試合で6失点を喫した。
得点は2点に終わった。

試合内容も振るわなかった。
ボール支配率を除くすべての指標で浦和に押された。
ボールを長く持ってただけで効果的な攻撃をまったくできなかった。

ソウルと浦和の出会いは今回が初めてではない。
去年のACL16強で会ってソウルが8強に進出した。
そのときソウルは1次戦に0-1で敗れたが、2次戦に1-0で勝利して試合は延長に入った。
ソウルはアドリアーノのゴールで勝利を目前にした。
だがイ・チュンソンに2ゴールを喫して敗北寸前となったが、コ・ヨハンのゴールで試合をPK戦にした後勝利した。

1年前ソウルは浦和を下して8強に安着して4強まで進出し、浦和は16強の敷居で挫折した。
そしてわずか1年も経たない時間で彼らの境遇は180度変わった。
浦和はGL2戦全勝で上海上港と並び、勝ち点6でノックアウトステージ進出に近づいた。

ソウルは無気力な敗北と不十分な試合内容により、GL脱落の危機に瀕した。
世の中が見違えるほど変わるという意味の"桑田碧海"という言葉が似合う一勝負だった。


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"中国より日本"劣勢に追い込まれたKリーグの韓日戦
デイリアン




※一部要約

Kリーグは今シーズン、日本Jリーグクラブとの対決でまだ勝利を得ることができていない。
21日にE組の蔚山現代が鹿島アントラーズに0-2で敗れ、22日には水原が川崎フロンターレとのG組初戦で1-1で引き分けたのに続き、3試合連続無勝である。

Kリーグは近年強大な資金力を基に急成長してきた中国サッカーの勢いを牽制してきた。
だが今シーズンは蓋を開けると日本クラブの戦力がさらに威嚇的である。
堅い組織力と技術サッカーで武装した日本クラブは最近のACLの舞台で、峠のたびにKリーグクラブを困難に陥れる頻度がますます上がっている。
これまで行ったACLのGLでKリーグクラブは日本クラブに内容と結果共に押されている局面だ。

特に浦和戦でやられた大敗は、ソウルだけでなくKリーグにとっても自尊心が大きく傷つく他なかった屈辱である。
浦和はシーズンの平均観客が4万人に迫るJリーグ最高の人気クラブで、応援の熱気や戦力面で日本最高水準に挙げられる。
特に過激なファンが多いことで評判の浦和は、過去に全北や浦項などのKリーグクラブとACLの舞台で会うたびに、"戦犯旗"論難など多くの物議を起こして韓国ファンを刺激してきた縁がある。

全北が今シーズンに審判買収波紋の後遺症でACL出場資格を剥奪された状況で、ソウルはKリーグを代表するクラブであり、去年の優勝チームとしてリーグの自尊心を守らなければならないという重大な責任感を持っていた。

指令塔のファン・ソンホン監督は、現役時代から日本との対決にとりわけ強い姿を見せてきた日本キラーでもあった。
だがソウルはファン監督の自信が失われるほど、老衰化した守備陣が限界を露呈し、浦和の波状攻勢に為す術なく乱打された。

しかもこの日の試合は韓国人にとって重要な歴史的意味を持つ三一節を、わずか一日前にしたときにやられた敗北だった。
スポーツと歴史は別だとしても、国内サッカーファンはいくら何でもなぜ三一節の前日に日本クラブに恥をかいたのかという不満を吐露している。
日本クラブへのKリーグの雪辱戦は、もう3月1日にガンバ大阪をホームに呼ぶ済州ユナイテッドの役目として残された。(※試合はガンバのホームで行われる)


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