"パク・ミョンス出場制限"シン・テヨン号のサイド強化"どうしよう"
スポーツトゥデイ




※一部要約

ニュルンベルクに進出して期待を集めた仁川ユナイテッド出身のSBパク・ミョンスが、心臓の問題で試合と練習の出場が制限された。
U-20代表のサイド強化を狙っているシン・テヨン監督にとって痛恨の便りだ。

ドイツ・レギオナルリーガのニュースを伝える"FuPa.net"は16日、パク・ミョンスに心臓の問題があるというニュースを伝えた。
専門家の診断を待ち、ニュルンベルクは選手の健康が確認されるまでパク・ミョンスの練習参加と試合出場を制限すると明かした。

パク・ミョンスにとってもU-20代表を率いているシン・テヨン監督にとっても悪材料である。
シン・テヨン監督は近いうちにヨーロッパへ渡って代表の戦力強化のために必要な選手の技量点検に乗り出す。
バルセロナトリオのペク・スンホ、イ・スンウ、チャン・ギョルフィとともにSBパク・ミョンスの技量も調べようとしていたことがわかった。
特に左SBのパク・ミョンスは年代別の代表を経て、現U-20代表選手と共に試合をした経験がある。
代表に合流すれば戦力補強と同時に組織力も得ることができた。

だがパク・ミョンスの無期限出場制限によって、シン・テヨン監督のドイツ行きは意味がなくなった。
パク・ミョンスが練習と試合に出られないので、選手の今の技量を確認することが難しくなったからである。
サイドからの攻撃展開に重点を置いているシン・テヨン号の戦力強化に赤信号が灯ったわけだ。


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ニュルンベルクに行ったパク・ミョンス、彼が3週間で帰国した理由は?
スポーツソウル




※一部要約

ドイツ・ニュルンベルク入団でヨーロッパ行きの夢を叶えた仁川の新人選手パク・ミョンス(19)が突如帰国した。
ニュルンベルク入団のために発ち、17日ぶりの21日に韓国へ戻った。
期待を集め、膨らんだ夢を抱いてドイツに発った彼が再び戻った理由は何なのか。

ドイツのクラブチームを回って入団テストを受けていたパク・ミョンスは、ニュルンベルクの目に留まって入団契約を結んだ。
4日にドイツへ出国したが、入団後に進めたメディカルテストで特異点が見つかった。
パク・ミョンスはしばしば"スポーツ心臓"と言われるアスレティックハート症候群(Athletic Heart Syndrome)を抱えていた。
マラソンなどの長距離に優れていて、心拍数を上昇させる運動をしてきた人たちにあらわれることのある特徴だが、心室の筋肉が厚くなって心臓の大きさが一般の人と比べて大きくなることである。
運動で血液と酸素を供給するために心臓が速く収縮と弛緩を繰り返し、一度に送り出せる血液量を増やすために心室の筋肉が発達したのだ。
1回の拍出量が大きいので心拍数を減らして運動効率の向上が期待できるという見解もある。
だがそれによって若いスポーツ選手が突然死する事例も報告されていて注意が必要である。

パク・ミョンスは2015年にチリで行われたFIFA U-17ワールドカップに参加する前、この問題で慶煕大病院で精密検査を受けて「選手生活に支障はない」という所見を聞いた。
去年、崇実在学中にも高麗病院で検診を受けた後で「継続的な観察は必要だが問題はない」という答えを聞いた。
国内医療機関の意見書をクラブ側に提出したが、ニュルンベルクは万が一の事故を予防するという慎重な立場を変えなかった。
パク・ミョンスを試合はもちろん、練習にも参加できないようにした。
事実上の放出と変わらない措置だった。
パク・ミョンス側の関係者は「クラブ側は選手に以上が起きた場合、不慣れな環境と言語の問題で迅速な措置を取ることが難しいこともあり、危険要因が大きいと見た。国内で受けた精密検査の結果を説明したが、頑なな態度だった」と説明した。

FIFAの規定上、メディカルテストの結果を理由に選手と結んだ契約をクラブが破棄することはできないので、ニュルンベルクと結んだレンタル契約は有効である。
だが頑なな態度のニュルンベルクではプレーできなくなり、他のチームを探すことが急務となった。
パク・ミョンス側は「再レンタルの形式で他の海外クラブでプレーする方法を優先順位に置いている」として、移籍の可能性が残っている欧州リーグと日本Jリーグに目を向けている。
青少年代表時代から関心を見せてきたJリーグクラブは、仁川側にレンタル料を提示して乗り出していることがわかった。
仁川のクラブ関係者は「海外クラブで経験を積んで技量を向上されて帰ってくることが、選手とクラブにとって望ましいこと」として、「新人選手の契約をあらかじめ結んだのは、海外進出のときに失敗する確率が高いだけに、帰ってこられるところを用意するためだった。パク・ミョンスはクラブのユースチームで成長させた選手であり、仁川の所属選手だ。最適な結論を得られるように努めるだろう」と語った。
もし新たなチームを見つけられなかった場合は現所属チームの仁川に復帰する方法もある。
仁川に復帰したり他のKリーグクラブに再レンタルされる場合、海外から復帰する選手とみなされるので来月30日までの追加登録期間でも選手登録ができる。



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