水原、サガン鳥栖に1-2負け・・・「川崎戦の準備に大きな助け」
インターフットボール




※一部要約

水原三星がACL前最後の評価試合で敗れた。

水原は佐賀県鳥栖市にあるベストアメニティスタジアムで行われたサガン鳥栖との試合に1-2で敗れた。

水原は前半20分にサガン鳥栖の陽平に先制ゴールを許したが、前半40分にジョナタンが同点ゴールを放ち、前半を1-1で終えることができた。

だが後半4分、鎌田大地に失点を許して1-2で再びリードを奪われた。
その後水原は後半15分に11人の選手をすべて交代して選手を点検し、試合は1-2のスコアで終わった。

試合後、ソ・ジョンウォン監督はクラブの公式SNSで「親善試合の場を作ってくれたサガン鳥栖に感謝する。私たちはACL川崎戦を控えて最後の点検が重要で、訓練に大きな比重を置いた」として、「サガン鳥栖の競技力は印象深かった。川崎戦を準備するのに大いに役立ったようだ」と所感を明かした。

一方、水原は22日に場所を神奈川県川崎市等々力陸上競技場に移し、川崎とACL G組1次戦を行う。


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鳥栖に負けた水原、ACLを前に課題を認識
蹴球ジャーナル




※一部要約

水原は18日、日本佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで行われたJリーグサガン鳥栖との親善試合に1-2で敗れた。
前半20分にFW豊田陽平に先制された水原は、前半40分にキム・ミヌのパスを受けたジョナタンの同点ゴールで前半を1-1で終えた。
だが後半3分に鎌田大地に決勝ゴールを許した。
親善試合を終えた水原は、22日に川崎フロンターレとAFCチャンピオンズリーグG組1次戦を行う。

この日の試合は、今シーズン水原に移籍したキム・ミヌが橋渡しになって実現した。
試合前に鳥栖サポーターは、キム・ミヌが競技場に出てくるとすぐ「ミヌ、ミヌ」と大声を張り上げて前主将を暖かく歓迎した。

だが水原としては単なる親善試合ではなかった。
今シーズン最初の公式戦である川崎戦を控え、それに合わせて戦術と競技力を点検しなければならなかった。
スタイルは違うが鳥栖は仮想川崎だった。
鳥栖もホームのファンの前で負けられなかった。





3-4-3のフォーメーションで出た水原は、最前方FWのジョナタンを中心に、ヨム・ギフンやサントスなどのベスト11をすべて稼働して開始から鳥栖を攻略した。
左FWで出たヨム・ギフンと、その後ろを支えるキム・ミヌが攻撃の軸となった。
前半11分と14分にキム・ミヌとヨム・ギフンが鋭いクロスで鳥栖を緊張させた。

だが水原は次第に守備の背後のスペースを許し始めると、前半20分に鳥栖のゴールゲッター豊田陽平に先制ゴールを許した。
DFとGKの間にロングパスが落ち、陽平が飛び込んで押し込んだ。

幸い水原は前半40分にキム・ミヌから始まった同点ゴールで勝負の均衡を合わせた。
キム・ミヌのつま先から出たスルーパスがジョナタンに繋がった。
ジョナタンはGKとの1対1のチャンスで落ち着いて得点に成功した。

良い雰囲気は長くは続かなかった。
水原は後半3分にスローインの状況で、守備の背後に回って入った鎌田大地を止められずに決勝ゴールを許した。
後半20分になると水原は11人をすべて交代し、残りの選手の試合感覚を引き上げることに注力した。
これ以上のゴールは出てこず、試合は水原の敗北で終わった。

たとえ親善試合であり、スペインキャンプに行ってからあまり経っていないという点を考慮しても、残念な競技力だった。
特に守備で相手に背後のスペースを簡単に許す姿が頻繁に見えた。
ショートパスが長所の川崎を迎えれば致命打になりかねない。
水原が残りの4日間でどう課題を解決していくかが、ACL初戦の勝敗を左右することになった。



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