サッカー代表出身チャ・ドゥリ、妻相手の離婚訴訟で二審も敗訴
京仁日報




※一部要約

サッカー代表出身のチャ・ドゥリが妻を相手にした離婚訴訟で控訴審も敗訴した。

ソウル家庭裁判所家事控訴3部は15日、チャ・ドゥリが妻を相手にした離婚訴訟で、一審と同様に原告敗訴の判決を下した。
両者の子供の親権者指定の請求も一審と同様に認められなかった。

裁判所は一審と同様にチャ・ドゥリが妻から不当な扱いを受けたということを認める証拠がなく、婚姻関係が完全に破綻していると見るのは難しいとした。

彼は妻から不当な扱いを受け、婚姻を続けられないほど関係が破綻したと主張していることがわかった。


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「チャ・ドゥリは夫婦関係を維持せよ」・・・離婚訴訟でまた敗訴
NEWSIS

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※一部要約

チャ氏は2008年12月にシン・チョルホインペリアルパレスホテル会長の長女であるシン氏と結婚して1男1女を授かった。

だが結婚5年目の2013年3月にチャ氏は裁判所に離婚調停を申し込んだ。

チャ氏とシン氏は調停を経たが、同年11月にお互い同意できずに正式裁判へと引き渡された。

先に去年2月、一審で裁判所は彼らには離婚事由がないとしてチャ氏の離婚請求を受け入れなかった。

チャ氏側は「配偶者のシン氏に不当な扱いを受けた」として、「婚姻関係を維持するのが難しい重大な理由がある」と主張したと伝えられた。

しかし裁判所は「それを認めるほどの証拠がない」として、「結婚生活が破綻に至ったと見ることはできない」と明かした。

チャ氏は父親チャ・ボングン監督に続いて選手生活をし、2002年と2010年のワールドカップで代表としてプレーした。

ドイツ・ブンデスリーガとスコットランドなどで活躍し、2013年にFCソウルに戻って2015年11月に引退式を行って14年余りの選手生活に終止符を打った。
チャ氏は現在サッカー代表チームの戦力分析官として活動している。


※参考画像
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