"キャンプ地変更"江原FC、国内でACL進出のための最後の焼入れに突入
フォーカスニュース

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※一部要約

今シーズン、Kリーグクラシックに昇格して嵐の獲得で注目された江原FCが、海外キャンプではなく国内練習でACL進出のための最後の焼入れに突入する。

江原FCは7日、「2月7日から25日まで釜山機張郡のワールドカップヴィレッジでキャンプに突入する」と明かした。

江原は当初、5日から日本の鹿児島と宮崎でキャンプをする予定だった。
だが現地代理人の不十分な業務推進によってキャンプ地を国内に変更した。
これで22日まで予定されていたキャンプ期間は25日までに延長して進めることにした。
選手団の体調を考慮し、休息と再整備の後で本格的な練習に突入する。


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先に江原は蔚山と江原高城で二度のキャンプを進めた。
これにより戦術理解度を高め、選手間の呼吸を引き上げた。

チェ・ユンギョム監督は「蔚山と高城で進められた二度のキャンプで良い成果があった。日本キャンプはやむを得ない事情で取り消されて残念だが、釜山キャンプで中国チームと練習試合ができるようになり、シーズンの準備に大いに役立つと判断している」と語った。

チェ監督は「足りない部分を補完して最高の戦力を整える。最後のキャンプなので怪我人なしにチームワークを最大限に引き上げることに集中する計画」と強調した。


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"アジア制覇の経験"イ・グノ-キム・スンヨン、彼らが見る江原のACL行きの条件は?
スポーツソウル




※一部要約

言葉をやり取りする姿のように、2012年イ・グノとキム・スンヨンの二人の友人はボールをやり取りしてアジアの頂点に上がった。
二人が共にプレーしたその年、蔚山はACL無敗優勝、Kリーグ5位の成績をおさめた。
一緒にいるときは怖いものなしだった二人の友人は、ときが経って江原で再会した。
ACL出場権確保を今シーズンの目標にしている江原にとって、ACL優勝を味わった二人の経験は大いに役立つだろう。
当時の蔚山はどう8やってアジアチャンピオンになったのだろうか。
今に江原に必要なことは何なのだろうか。

イ・グノは「(蔚山時代は)選手全員の意欲が強かったが、(カク・)テヒ兄さんを中心に誰一人逃げることなく一つにしっかりまとまった。危機であっても心を一つにして共に解決しようとする凝縮力が大きかった。そういう面でチームワークが良かった」と語った。
キム・スンヨンが言葉を付け加えた。
「競技場の内外でチームの雰囲気が良かった。テヒ兄さんが後輩を呼び集めてコーヒーを一杯やりながら言葉を交わしていた。苦しいときや厳しい状況のときに選手の気持ちがしっかりまとまった」というのが彼の言葉だった。
それに加えてキム・スンヨンはチーム成績の流れが重要だと強調した。
「蔚山時代、シーズン序盤に振るわない時期があった。不振を断ち切った勝利から雰囲気が上り調子に変わったのだが、そういう雰囲気がACLでも続いた。雰囲気は確実に無視できない」と付け加えた。

当時の蔚山が経験豊富な兄であるカク・テヒがチームの中心となったのとは異なり、今の江原は状況が少し異なる。
オ・スンボムをはじめとしてファン・ジンソン、チョン・ジョグクらベテラン選手があまりにも多く、求心点が分散するかもしれない危険もある。
キム・スンヨンは「経験豊富な選手が集まっているだけに、チームが優先ということをみんなよくわかっていると思う」と言った。
イ・グノは「そう。みんな経験があるから」と相槌を打った。

しかしまだACL進出権獲得という目標を達成するには距離がある。
江原が当時の蔚山のように、最高のハーモニーを作れるかどうかはまだ未知数である。
イ・グノは「冷静に言えば今が始まりなので私たちがどこまで行けるのかを正確に話すことはできない。明らかに良い選手が多くて能力があるのは事実だが、一つのチームとしてはまだ足りない部分が多い。私たちの目標を達成するためには、今後やらなければならないこと、準備することが多い」と伝えた。
続けて「残りの練習期間で試合感覚を引き上げなければならない。試合を多くやって試合の体力や試合を通して出て来る相互間の呼吸などを最大限に作らなければならない」と語った。

チームの目標を達成する過程で、個人としての意欲も外すことはできない。
キム・スンヨンは「3年間海外にいて帰ってきたが、その間に私が遊んでいたわけじゃないというのを競技場でお見せしたくて、準備をしっかりやっている。他のどのときよりもより上手くやりたい」と強調した。
イ・グノは「去年や一昨年は冬季練習をすべて消化できなくて個人的な成績も物足りなかった。私自身が満足できなかった。今年は攻撃ポイントも競技力もすべて良くなった姿をお見せしたい」と語った。
キム・スンヨンは「グノと試合をしていたときは競技力も良かったし成績も最も良かった。互いによくわかっていて気楽だ。以前の記憶を思い出して楽しく運動して成績も出したい」と笑った。
イ・グノは「お前気楽だったのか?私は別に気楽じゃなかったけど・・・」と冗談で返した。
再会した二人の友人は江原をACLに導けるのか。
新シーズンの始まりが期待される。


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