済州、ドログバ獲得?年俸31億ウォンのオファー・・・外信報道
OSEN

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※一部要約

済州ユナイテッドがディディエ・ドログバにアプローチしたという外信の報道が出てきた。

8日、フランスメディア"ルディスポール"は済州がドログバ獲得のために具体的なオファーをしたと報じた。
"ルディスポール"は「韓国の済州からドログバが獲得オファーを受けた。済州が税抜き後の年俸で250万ユーロ(約31億ウォン)のオファーをした」と伝えた。

2015年から去年までアメリカメジャーリーグサッカーのモントリオール・インパクトでプレーしていたドログバは、契約満了で自由契約(FA)身分である。
移籍金が必要なくて、ドログバと条件さえ合えば十分獲得することができる。

プレミアリーグのチェルシーでプレーして名前を世界中に知らしめたドログバは、去年も正規リーグ25試合で10ゴールを決め、相変わらず優れた得点力を保持していることを誇った。
ドログバという名前が持つスター性も相変わらずである。


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ドログバのKリーグ進出、現実的に可能か
スポーツ韓国

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※一部要約

結論から言えばドログバの済州入団説はハプニングで終わる可能性が高い。
まず済州は2017シーズンの外国人構成を終えた。
あえて現時点でドログバを獲得する名分がない。

さらに報道で提示された年俸の規模もやはり、Kリーグの事情はもちろん済州の事情を考慮すれば支払いにくい水準である。

去年のKリーグ年俸キングはキム・シヌクだった。
韓国プロサッカー連盟が発表したKリーグクラシック11クラブの年俸資料によると、去年蔚山から全北に移籍したキム・シヌクは14億6848万ウォンを受けていることがわかった。

フランスメディアが提示したドログバの年俸250万ユーロは30億ウォンに達する巨額であり、Kリーグ年俸キングのキム・シヌクが受けていた年俸の2倍に達する。

いくらドログバの名声がとても高いといっても現在満39歳、韓国年齢で40歳になるドログバの技量はどうしても以前と比べて落ちているのも事実。
もちろん昨シーズンにMLS所属のモントリオール・インパクトでプレーしてリーグだけで10ゴールを記録したが、引退を見据える時点での彼の技量がKリーグでどれだけ発揮されるのかは未知数である。




済州、「ドログバ獲得?以前に検討、今じゃない」
OSEN




※一部要約

済州はドログバの獲得を検討していた。
だが今じゃない。
時期が違う。
済州のある関係者は「以前ドログバが有力候補に挙がって検討したのは事実である。だが今じゃない。外国人選手の構成が終わる前に検討しただけだ」と線を引いた。

今の済州はドログバを獲得する余裕がない。
金銭的な部分を二の次にしても、登録そのものが不可能である。
ACLに出場する済州はマルセロ、マグノ、メンディを外国人選手に登録した。
Kリーグの選手登録はまだ可能だが、ACLと異なる選手登録をする理由がない。

様々な面で済州がドログバを獲得するという"ルディスポール"の報道には疑問が残る。
済州が歴代Kリーグ最高水準の年俸のオファーが可能だとしても、ACL登録が不可能な状況でのドログバ獲得は、済州にとって大きな力になれないからである。



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