「また会えて嬉しい」実家チームと喜びの再会をした高萩
スポーツ京郷




※一部要約

「試合を始める前は少し相手にしたくなかったが、それでもまた会えて本当に嬉しかったです」

久しぶりに実家チームの同僚に会ったJリーグFC東京のMF高萩洋次郎は万感が交錯したようだった。

FCソウルは8日、日本鹿児島県の高城体育公園でFC東京と練習試合をした。
FC東京には2016年までソウルでプレーし、2017シーズンを前に移籍した高萩がいて自然と関心が集まった。

練習試合を控えた午後2時頃、ソウルの選手団が競技場に到着すると、先に来て体を解していた高萩が喜んで彼らを迎えた。
ソウルのコーチングスタッフが高萩に近づくと、すぐに高萩は韓国語で「こんにちは」と挨拶して明るく笑った。

高萩はこの日、先発出場してFC東京の1-0勝利に貢献した。
試合では実家チームという事情を見ることなく全力を尽くしてプレーしたが、試合後はいつものように明るく笑った。


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高萩は練習試合が終わった後、インタビューを要請した韓国取材陣にも快く応じた。
日本取材陣も高萩をインタビューするために待っていたが、韓国から来たという話を聞くとすぐ先にインタビューをした。

高萩は「みんなが明るい顔で迎えてくれた。選手と良い出会いとなった」として、「試合を始める前は相手にするのが少し難しそうだった。それでもこうやってまた会えて嬉しい」と語った。

高萩はソウル時代、ソウルの核心MFとして活躍した。
なので高萩が移籍することになったとき、ソウルの中盤に大きな空白ができるのではないかという心配が多かった。

それでは自分が抜けたソウルの戦力は、彼の目にどう映ったのか。
高萩はそれほど大きな差は感じられなかったと言った。
高萩は「ソウルには私じゃなくても良い選手が多い」として、「ソウルは本当に強いチームになったという感じを受けた」と説明した。

高萩は今シーズンの最大の目標をチームのJリーグ優勝に据えたと言った。
高萩は「リーグ優勝を目標にプレーする。そしてACLのチケットを取る」として、「ACLに出てソウルワールドカップ競技場でソウルともう一度やってみたい」と語った。

ソウルファンへの挨拶も忘れなかった。
高萩は「ソウルファンと韓国サッカーファンが多くの愛をくれたので、私は再び日本へ戻ることができた」として、「今後も引き続き応援してほしい」と語った。


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