"日神戸守護神"キム・スンギュ「ベルギー戦が私の生涯で最も残念だった」
スターニュース




※一部要約

"代表守門将"キム・スンギュが日本生活とロシアワールドカップ最終予選を前に覚悟と目標を明かした。

キム・スンギュは31日、ATHLETE MEDIAと共に進めたグラビアの撮影とインタビューで「去年も私たちの代表チームをたくさん応援してくださり、ワールドカップ予選を上手くすることができた。今年も多くの重要な試合が残っている。私たちの代表チームをたくさん応援してくれることをお願いします」と挨拶した。

去年1月にヴィッセル神戸に入団したキム・スンギュは、日本の舞台について「去年は思ったより早く適応した。チームの成績もやはり創立史上最高の勝ち点と共にシーズンを終えた。今年はさらに期待されるシーズンだ。今年はさらに準備もいっぱいした。休暇期間に運動もたくさんした。去年よりさらに好成績を期待できるだろう。シーズンを前に期待をかなりしている」と語った。

意思の疎通については「最初はすごく心配した。試合をすると会話を短く短くする。コミュニケーションには大きな困難はなかった。勉強もして、時間が経つにつれてかなりなくなっていったようだ」と伝えた。


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代表守門将のキム・スンギュは「若い頃は率直に代表チームに行きたいという考えしかなかった。最初は無我夢中だったが、続けて試合でプレーしていると負担感もかなりでてきたようだ」としつつ、「最も記憶に残っているのはどうしてもデビュー戦だろう。残念だった試合は2014ブラジルワールドカップのベルギー戦だ。すでに結果はすべて出ていたが、それでも私たちは勝ちたかった。あの試合、ワールドカップで一度も勝てなかったのが最も残念だった」と振り返った。

"競争"についてキム・スンギュは「代表チームもそうだし、チームもそうだが常に競争はある。その競争は率直に私は良いことだと思う。その競争によって私はとても発展したし、今後も競争によって私は発展できると大いに感じている。私が上手くやれるのは空中のボールキャッチ、そしてシュートを防ぐ能力が優れていると日本でもかなり評価を受けている」と語った。

最後に彼は「まずワールドカップに出られないというのは、ファンもそうだし私たち選手も想像すらしたくないことだ。また、想像したこともないことなので、しっかりと準備してワールドカップに出られるようにする。たくさんの応援をお願いします」と挨拶した。


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一方、キム・スンギュは自分の隠れた魅力を伝えるグラビアも同時に撮影した。
今回のグラビア撮影はトレーニングウェアを着たキム・スンギュが、"自分を超える運動法"を直に試演して実現した。
完成されたグラビアではこれまで競技場では見るのが難しかったキム・スンギュの一風変わった魅力を発見できる。

特にキム・スンギュが撮影のために試演した運動法は、キム・スンギュ本人が試合前実際に練習しているメニューで構成されていて、高い真正性を持っている。

キム・スンギュは自身が紹介した運動法について「GKなら必須でしなければならない練習だ。体の動きや柔軟性を高め、試合中に円滑なコンディションを維持するために良い」と言った。
自分の運動法の映像を視聴するファンのため、積極的に撮影に臨んだという後聞。
より詳細な内容はアスリートメディアのHP(www.atmz.co .kr)で会える。


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◆キム・スンギュのインタビュー映像
https://youtu.be/nQ1p_cqEowk


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