[SPOイシュー] Kリーガーに向けられたJリーグの関心、不安になる裏門
スポTVニュース




※一部要約

韓国の最高級GKのJリーグ移籍が続いている。
今度は全北現代のクォン・スンテが鹿島アントラーズのユニフォームを着ることになった。

28日、全北はクォン・スンテが全北を去って日本Jリーグ優勝チームの鹿島に移籍すると伝えた。
クォン・スンテを引き留めようとしたが、選手の海外進出への意志が強くて移籍を認めた。

Kリーグの最高級GKのJリーグ移籍の動きが活発である。
去年11月のロシアワールドカップアジア地区最終予選に出たA代表のGK3人すべてがJリーグで活躍する。

体格が良く技術の優れた韓国GKに対するJリーグの関心で、Kリーグチームの裏門が不安になっている。
昨シーズン水原三星はチョン・ソンリョンが移籍してからヤン・ヒョンモ、ノ・ドンゴンらを起用したが安定感がかなり落ちた。
GKは単にボールを止めるだけでなく守備ライン全体を調整するという点で見ると、戦力の損失は甚大である。

全北はクォン・スンテの移籍で尻に火がついた。
Kリーグ優勝に挑戦する全北の裏門が不安である。
Kリーグチームがある程度選手団の構成を終えているので、クォン・スンテの代替要員を見つけるのは容易ではないとみられる。


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1部だけで何と5人・・・Jリーグの"韓国人GK全盛時代"
スポーツソウル




※一部要約

去年全北のACL優勝を導いたGKクォン・スンテまで日本Jリーグに行き、国内トップクラスの守門将が大挙日本で活躍する状況になった。

鹿島は日本代表出身GK曽ヶ端準が去年大活躍したが、彼が高齢であるという点を挙げて代案として韓国人GKをずっと探していた。
最終的に去年全北でACL優勝トロフィーとKリーグクラシックベスト11のGK部門を受賞したクォン・スンテを迎えることになった。

これで来年のJリーグ1部18クラブの主戦GKのうち、韓国人が何と5人にもなった。
去年並んで日本へ行った代表のキム・スンギュとチョン・ソンリョンは現所属チームのヴィッセル神戸、川崎フロンターレと再契約した中で、セレッソ大阪のキム・ジンヒョンとコンサドーレ札幌のク・ソンユンも所属チームの昇格でJリーグ1部の舞台を踏むためである。
そこに日本最上級クラブの鹿島のゴールをクォン・スンテが守ることになった。
チョン・ソンリョンとキム・スンギュがワールドカップに出場し、キム・ジンヒョンが2015年のアジアカップで主戦GKとして出るなど、ク・ソンユン以外の4人はすべてAマッチキャリアを持っている。
ク・ソンユンはAマッチデビュー戦を行えなかったが、去年リオオリンピックに出場して8強のホンジュラス戦など3試合に出場するなど将来性を認められた。

それこそ韓国GK全盛時代である。
日本はKリーグと違ってGKのポジションに外国人選手を起用することが可能だ。
それと同時に日本GKより概して大きく、安定したプレーを繰り広げる韓国人GKが最近大勢となった。
一方、日本GKは川口能活や西川周作、曽ヶ端など老将に続く20代や30代初めの選手がいなくて頭を痛めている。

一方、今年のKリーグはGKの能力がいつのときよりも重要になった。
全北やソウル、蔚山など上位圏クラブの中でGKが脆弱ポジションであることが多いためである。
シン・ファヨンを連れて来た水原、キム・ホジュンとイ・チャングンの"ダブルシステム"を構築した済州はやや有利な高地に上ったと言える。
元代表キム・ヨングァン(ソウルイーランド)やオリンピック代表キム・ドンジュン(城南)の水準級の両選手がKリーグチャレンジでプレーすることになり、クラシックで最高級GKの品薄現象をさらに加速化させる見通しである。


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