クォン・スンテまで・・GKのJリーグ行きの背景は?
蹴球ジャーナル




※一部要約

また一人代表GKが日本に行くのか。

全北現代のACL優勝で一番の貢献者であるクォン・スンテがJリーグ鹿島アントラーズと移籍交渉をしている。
全北の関係者も24日、そのような事実を認めた。

代表守門将のJリーグラッシュが続いている。
昨シーズンの前にはチョン・ソンリョン、キム・スンギュ、イ・ボムヨンが日本に移籍した。

去年から始まった最高級GKの日本進出には様々な理由がある。
最大の理由は待遇だ。
あるエージェントは「最近日本で韓国人GKの価値が大きく上がった」として、「実は国内でGKは他のポジションに比べて好待遇を受けられない方」だと語った。
続けて「日本から2倍近い年俸を提示されれば揺れるしかないのでは」と語った。

Jリーグが大金で韓国GKを獲得する理由は実力のためである。
代表出身のキム・ビョンジSPOTV解説委員は「日本選手と違って韓国GKは身体条件も優れていて技術まで備えている」として、「以前と比較して韓国GKの技量は日本より大きく成長した」と評価した。


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[単独] チェ・ガンヒ「クォン・スンテの移籍を許容する」
フットボールリスト




※一部要約

鹿島アントラーズ移籍説が浮上した全北現代の主将クォン・スンテについて、チェ・ガンヒ監督が「送ってやる」と語った。
代替者の獲得については今いる選手で十分だとして言葉を控えた。

UAEドバイで練習を指揮しているチェ監督は"フットボールリスト"との電話で「クォン・スンテは引き止めておけない状況」と語った。
クォン・スンテは去年、Jリーグ優勝チーム鹿島アントラーズの獲得オファーを受け、受諾の有無を考えていることがわかった状態だった。

「最初に移籍オファーがあるという話のみを聞いたときは"送ることはできない"と答えた。正式オファーを持って来いと言った。だが正式オファーは拒否できない水準だった。スンテの年齢は34(数え年)だ。ところが私たちよりも大きく上回る年俸なのに加え、3年のフィックス契約の提示を受けたという。クラブの立場でも適切な移籍金を受けられる。全北は去年ACLで優勝したが、スンテの年俸を上げて再契約をすることはできなかった。そのような状況で選手を無理に引き止めておくことはできない。エージェントを通じてスンテの意志を確認し、送ることにした」

チェ監督は鹿島から大型オファーを受けたこと自体がクォン・スンテ自ら勝ち取ったものなので、止めることはできないという言葉を付け加えた。
「去年のACL優勝はスンテが主将をして導いたものだ。スンテ自身が達成したことに対する補償を私たちは与えられず、鹿島では受け取ることができる。そのような状況で無理に引き止めておくのは意味がない」

去年、疲労骨折の負傷を抱えながらシーズン終盤の日程を消化していたクォン・スンテは、クラブワールドカップを欠場して12月に手術を受け、キャンプに参加しないまま水原でリハビリ中だった。


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