[単独] クォン・スンテ、日Jリーグ鹿島と交渉中移籍説・・・再点火
日刊スポーツ




※一部要約

全北現代の"守護神"クォン・スンテ(33)の日本Jリーグ移籍説に再び火がついた。

移籍市場に詳しい関係者は24日、「日本Jリーグの鹿島アントラーズが全北GKクォン・スンテ獲得のため交渉に入った」と伝えた。
鹿島は今冬の移籍市場でクォン・スンテに関心を見せていたチームである。
当初はクォン・スンテ側から獲得オファーを断ったことがわかっていたが、鹿島の積極的な獲得意志に交渉テーブルにつくことになったとみられる。

鹿島はクラブワールドカップでも活躍した代表出身GK曽ヶ端準が昨シーズンまで主戦でプレーしていたが、世代交代の必要性のためクォン・スンテを獲得しようとしていることがわかった。
実際クォン・スンテの前にもキム・ジンヒョンやク・ソンユンら、Jリーグでプレーしている韓国GKの獲得を試みたりもしていたが不発となっていた。


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全北「クォン・スンテ、鹿島移籍推進・・・残留のために努力する」
スポーツソウル




※一部要約

全北が主将であり主戦GKのクォン・スンテ移籍の可能性に神経を尖らせている。

キム・サンス全北広報チーム長は24日、「日本Jリーグの鹿島アントラーズがクォン・スンテに獲得オファーをして、選手側は悩んでいると聞いている」として、「クラブにとっては他の代案もなくて引き止めている状況である」と明かした。
鹿島は去年JリーグとFAカップを同時に席巻し、特に自国で行われたクラブワールドカップでレアル・マドリードと延長の接戦の末に敗れて準優勝し、世界的にもイシューを起こした。
鹿島にはクラブワールドカップでも活躍した代表出身GK曽ヶ端準が昨シーズンまで主戦でプレーしていたが、世代交代の必要性のため最近脚光を浴びている韓国人GK獲得を粘り強く試みていた。

クォン・スンテの前にはキム・ジンヒョンやキム・スンギュ、ク・ソンユンらにラブコールを送っていたがすべて断られ、それでKリーグ最高の守門将であるクォン・スンテを狙っている。
クォン・スンテは去年のACL決勝の後に脛の疲労骨折の問題で手術台に上がってリハビリ中だった。
キムチーム長は「クォン・スンテは25~26日にUAEドバイに出国し、キャンプ中の全北選手団に合流する予定だったが、この日程に従うのかは不透明である」として、「他の選手でもなく全北の"ワンクラブマン"なので、クラブ側も多くの努力をしている」と明かした。

クォン・スンテが移籍すれば全北にとっては大きな空白を避けられない。
2006年の全北入団でプロデビューした彼は、全北の2回のACL優勝時にどちらも決勝戦のメンバーでプレーした。
全北にはホン・ジョンナムやファン・ビョングン、キム・テホらのGKがいるがクォン・スンテの空白を埋めるにはまだ経験や実力が足りない。




[Kリーグ] クォン・スンテのJリーグ移籍説・・・全北「正式オファーは受けてない、残留を説得する」
スポTVニュース




※一部要約

全北の関係者は24日、スポTVニュースとの電話で「正式オファーが入ってきたのではない。鹿島がクォン・スンテ側に獲得意志をを伝えた」と明かした。

全北はクォン・スンテの残留に力を注ぐ予定である。
この関係者は「クォン・スンテは絶対に必要な選手だ。すぐに会って残留を説得する予定で、選手の話も聞くだろう」と付け加えた。

クォン・スンテはシーズン後に脛の疲労骨折の手術からリハビリ中である。
リハビリ過程に大きな支障がなければシーズン開幕に合わせて復帰が可能である。



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