韓国代表MFの“ダイブ→警告”が物議…ファン「PKだ」英紙「素晴らしいジャッジ」
ゲキサカ

 スウォンジーの韓国代表MFキ・ソンヨンの“ダイブ”が物議を呼んでいたようだ。

 問題となったのは、14日に行われたプレミアリーグ第21節のアーセナル戦(0-4)。スウォンジーのキ・ソンヨンは0-1の前半43分、PA内でアーセナルDFローラン・コシールニーの足に引っ掛かって倒されたプレーが“ダイブ”と見なされ、イエローカードを受けた。

 英各紙はこのシーンに関し、それぞれ主張を展開。英『ザ・サン』では「マイク・ジョーンズ主審は大きな決断を正しく下した」、同じく英『テレグラフ』も「ジョーンズ主審のお手柄だ」とレポートした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-01636042-gekisaka-socc




"悔しい"キ・ソンヨン「シミュレーションアクション?PKが正しい」
スポTVニュース




※一部要約

「ペナルティキックが正しいと思う(I thought it was a penalty)」

スウォンジー・シティは15日、ウェールズのリバティ・スタジアムで行われたプレミアリーグ21ラウンドのアーセナルとの試合に0-4で敗れた。
先発出場してフルタイムをプレーしたキ・ソンヨンがアーセナルとの試合後に所感を明かした。

スウォンジーは前半37分にアーセナルのジルーに先制ゴールを許した。
だがすぐに同点ゴールにするチャンスが来た。
キ・ソンヨンは前半43分にペナルティボックス内でコシールニーに掛けられて倒れた。
だが主審はPKではなくイエローカードを出した。
主審はキ・ソンヨンがPKを得るために欺く動作をしたと判断したのである。

キ・ソンヨンは試合後のインタビューで「PKが正しいと思う。コシールニーの脚が掛かった。だが主審の判定は違った。判定は受け入れなければならないが、PKを得られなかった点は残念だ」と語った。
スウォンジーのクレメント監督は「明らかに接触があった。試合の流れを大きく変えられるシーンだった」と主審の判定に遺憾をあらわした。


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日本メディア、キ・ソンヨンのアーセナル戦の警告にまた"難癖"
スポーツ韓国




※一部要約

キ・ソンヨンが先週末のアーセナル戦で受けた警告について日本メディアが繰り返し難癖をつけている。

キ・ソンヨンは15日、アーセナルとのプレミアリーグ21ラウンドで前半43分にいわゆる"ハリウッドアクション"という判定により警告を受けた。

この判定が出た直後、日本のザ・ワールドが18日に「自ら倒れたり大袈裟なリアクションで審判の目を欺こうとする行為に対し、プレミアリーグでは新たな規定の準備を検討中」として、「韓国代表MFのキ・ソンヨンがアーセナル戦でわざと倒れ、イエローカードを受けたことがある」と紹介した。

翌日、別のメディアのゲキサカは「キ・ソンヨンのダイビングが(現地でも)議論を呼んでいる」として、「ザ・サン、テレグラフ、イブニングポストなどの現地メディアは、そのときの主審の判定は正確だったと報じている」と伝えた。

このメディアはただし「イブニングポストの報道の下段にあるネチズンの投票では、82%のファンがPKが正しいと答えた」として、現地でも意見がまちまちであるという内容を付け加えた。
ゲキサカのこの報道は20日現在、日本のあるポータルサイトのサッカー記事部門で最も多く読まれている記事に上がっている。

一方、キ・ソンヨンは21日にアンフィールドで行われるリバプールとのEPL22ラウンドの出撃を準備中である。



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