FC琉球 前田、新井ら5選手加入
沖縄タイムス

 FC琉球は6日、大阪・阪南大のFW前田央樹(22)、DF新井幹人(22)ら5選手の加入を発表した。ほかの3人は、いずれも韓国籍で建国大(韓国)のMFチェ・ビョンギル(22)、関東社会人リーグ1部VONDS市原のMFカン・ジュガン(22)、柳ケ浦高(大分)のDFキム・ビョンボム(18)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00078849-okinawat-socc




チェ・ビョンギル、日本3部リーグで人生の2幕開始
ヘラルド経済




※一部要約

建国大のチェ・ビョンギルが日本でサッカー人生の第2幕を始める。

チェ・ビョンギルは今月始め、日本・沖縄をホームにするFC琉球に2年契約で入団した。
シンガル高と建国大を卒業したチェ・ビョンギルは、2列目と3列目のポジションをすべて消化できるMFで、安定した攻守の調整とキック能力で大学時代に"シャビ・アロンソ"という別名を得た。

最悪の就職率が出るという予想通り、2017年2月に卒業を控えている大学選手の年末は冷たい風が吹いていた。
チェ・ビョンギルもやはりプロ進出の敷居で挫折する同期を見て、不安であることを隠すのが難しかった。
入団オファーを受けたKリーグチャレンジの1チームとFC琉球の間で検討していた彼は、最終的に日本行きを選んだ。


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入団テストでチェ・ビョンギルに注目したキム・ジョンソン監督の積極的なラブコールが決定的な理由だった。
スカウトのオファーをしてきたフロント職員もやはり韓国人ですぐに契約を済ませた。
キム監督はリーグ開幕戦の出場を約束した。
キャンプで沖縄を訪れた海外有名クラブとの練習試合でも起用の意思を明かした。

入団テストを終えて韓国に戻ったチェ・ビョンギルは「10年近くサッカーをしていて最も楽しかった時間」と語った。
Kリーグの代わりに日本3部リーグを選んだ最大の理由だった。

彼は中央大出身の同年代の友人と、高校卒業後すぐプロチームに入団した同年代の韓国選手のおかげで早く適応を終えたと言った。
しかし難しい点もある。
彼は「言葉の問題が一番大変だ」として、日本語で進められた入団記者会見で「脂汗をかいた」と笑った。
最近チェ・ビョンギルは日本語の勉強に没頭している。

しばらく口ごもっていたチェ・ビョンギルは「実はチームを探せなくて選手生活を終わらせようとしていた。12月には任用試験学院に登録までしておいた」と打ち明けた。
気苦労を終わらせて渡っていった日本で、彼は今まさに新しい生活を始めた。
「初めてのプロ生活を外国ですることになった。難しいこともあるだろうが、ここに来ることになったことは光栄で、早く適応して良い姿を見せたい」と語った。
続けて「新人だという点を忘れず、誰よりも最善を尽くしてチームに貢献したい。役に立つ選手になる」と覚悟を明かした。



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