[オフィシャル] 全北、"国家代表DF"キム・ジンス獲得"公式発表"
スターニュース




※一部要約

代表SBキム・ジンスが全北現代の緑のユニフォームを着て全州城を走る。

全北現代は12日、「守備補強のためにブンデスリーガTSG1899ホッフェンハイムの代表SBキム・ジンスを獲得した」と公式発表した。

キム・ジンスは鋭いオーバーラップを得意として、積極的な守備もやはり強みである。
キム・ジンス獲得で全北は「4バックラインの堅さはもちろん、さらに攻撃的なサッカーを繰り広げることができるだろう」と明かした。

全北の緑のユニフォームを4年間着ることになったキム・ジンスは、全北全州生まれで2012年に日本のアルビレックス新潟でプロの舞台にデビューした。
その後2014年にドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムに移籍し、ヨーロッパ進出に成功した。
24歳の年齢で日本とドイツで102試合に出場し、すでに多くの経験を積んでいる。


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"全北行き"キム・ジンス「新たに始める気持ち・・・私の力量を見せる」
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※一部要約

キム・ジンスの契約期間は4年である。
ホッフェンハイムで約1年間サブの境遇に留まっていたキム・ジンスは、今回の移籍市場を前に全北行きの可能性が提起され始め、最終的に契約を結ぶことになった。
アルビレックス新潟とホッフェンハイムでプレーしてきたキム・ジンスにとってはKリーグデビューである。
全北は去年獲得したキム・ボギョンに続いて、日本・ヨーロッパを経た代表級選手を国内に呼び込むことに成功した。

キム・ボギョンは「いつかKリーグに戻らなければならないと考えたのは事実である。それが今シーズンになって嬉しく思う。全北はACLとクラブワールドカップの姿を見たとき、競争力のあるチームだと思った。サイドを多く活用した速いサッカーをしていると思った」と語った。

キム・ジンスはサポーターにも挨拶して応援を頼んだ。
「MGB(全北サポーター)を現場で見ると、テレビで見たときより良かった。力を貰えそうだ。かなり期待している。個人的に難しいときもあった。新たに始める気持ちで入団した。自分が上手くやれば良いと思う。負担感も責任感もある。見ている方々が楽しんで来てくれて応援してくれれば、きっと上手くやれると信じている。今後も全北で生活することになれば道ですれ違うはずだが、挨拶してくれれば私も挨拶する。たくさん応援してくれれば最善を尽くして私の力量をお見せする」




緑色戦士キム・ジンス「Kリーグの最初のチームは当然全北」
MKスポーツ




※一部要約

キム・ジンスは「アジアの頂点に上がったチームでプレーできることになって嬉しい。個人的にKリーグでプレーすることになれば、最初のチームは全北だと思っていた」と語った。

キム・ジンスは全北行きを選んだ決定的な理由の一つに、情熱的な全北ファンの応援だと説明した。
彼は「全北ファンの応援は日本、ドイツにいたときも一度経験してみたかった。その声援に絶対報いる」と抱負を明かした。

チェ・ガンヒ監督は「キム・ジンスは今後もっと成長する選手だ。確実に期待に応えると信じている」として、「今年は多様で熱い攻撃サッカーを見せる」と語った。


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