[親善試合調印式] 水原、サガン鳥栖と2月18日に親善試合開催
インターフットボール




※一部要約

水原三星が日本Jリーグのサガン鳥栖と親善試合調印式を行った。

水原は12日、華城市半月洞にあるクラブハウスでメディアデイを開催した。
水原のキム・ジュンシク代表とサガン鳥栖の竹原稔代表はこの席で、来月18日のプレシーズンマッチ調印式を行った。
ソ・ジョンウォン監督をはじめとしてキム・テヨン、イ・ウンジェ、イ・ビョングン、チェ・ソンヨン、コ・ジョンスらも同席した。

竹原代表は「このような機会を作ってくださり感謝を申し上げる。親善試合だが真剣勝負になって欲しい。私たちとの試合を通じ、その後のACLの試合で水原が好成績を出してほしい。ずっとこの関係が続いてほしいと思う」と調印式の意味を説明した。

続けてキム・ジュンシク代表は「ACL1次戦を前にJリーグと親善試合をすることができるようになり、大いに役立つと考えている。サガン鳥栖は小規模都市なのに平均1万4000人の観客が訪れることを知っている。今後の交流を通じてサガン鳥栖の良い点をできるだけ学べるキッカケにしたい」と所感を明かした。


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水原、キム・ミヌ前所属チームのサガン鳥栖と親善試合
マイデイリー




※一部要約

水原に新入団したキム・ミヌの前所属チームでもあるサガン鳥栖は、日本九州の佐賀県鳥栖市をホームにしていて、ユン・ジョンファン監督が指揮していたチームとしても国内でよく知られている。
今回の親善試合はキム・ミヌの移籍が確定した後、サガン鳥栖のオファーで実現した。

前所属チームと現所属チームの間で行われる今回の親善試合について、キム・ミヌは「サガン鳥栖のファンの前で再び試合ができることになり嬉しく、水原三星のユニフォームを着てサガン鳥栖の競技場で試合をするというのは、また違った気持ちと経験になるだろう。意義深い機会を用意してくださった両クラブに心より感謝を申し上げる。しっかり準備して水原三星所属で成長した姿と良い試合を見せられるようにする」と所感を明かした。

水原三星-サガン鳥栖の親善試合は18日にサガン鳥栖のホーム球場であるベストアメニティスタジアムで行われる。
水原は試合後に移動して、22日に行われる2017シーズンACL初戦の川崎フロンターレ戦を準備する予定である。


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