日本から来たチェ・ソングン「夢見てきた水原入団に感激」
蹴球ジャーナル




※一部要約

「小さい頃から水原に憧れていたが、本当に入団することになるとは思いませんでした」

Kリーグクラシックの水原三星に入団したチェ・ソングンは開いた口が塞がらなかった。
小さい頃から望んでいたことがついに実現した。
2017年、チェ・ソングンは水原の選手になって韓国プロサッカーの舞台に挑戦する。
チェ・ソングンは22日、オンナム高の2年先輩でありJリーグサガン鳥栖で共にプレーしたキム・ミヌと水原に入団した。

2013年にJリーグのヴァンフォーレ甲府でプロデビューした後、2014年にキム・ミヌのいる鳥栖へ移籍した。
去年の下半期はJ2のFC岐阜にレンタルされた。
チェ・ソングンは「小さい頃から水原でプレーしたかった」と新チームに対する愛情を示した。
小さい頃から水原の試合をしばしば見ていたという。
特に競技場をいっぱいに満たしたサポーターの格別な応援が彼を惹きつけた。

初めて日本に行ったときは知人が一人もいなくてとても孤独だった。
チェ・ソングンは「新年は通訳もいたが、その後は一人であらゆることを解決しなければならなかった。そのときに困難を経験してすごく成熟した」と振り返った。
今は仲の良い先輩キム・ミヌが一緒で、高麗大の同期でありアジア大会代表で共にプレーしたノ・ドンゴンもいて頼もしい。


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サッカースタイルの異なるKリーグの適応も問題ない。
日本にいたときもKリーグを勉強していた。
毎週の試合結果の確認はもちろん、ハイライトもまとめて見た。
彼は「Jリーグが細やかであるなら、Kリーグはスピードが速くてパワフルである。その部分を注意してシーズンを準備している」と明かした。

チェ・ソングンの予想される右SBにはチャン・ホイク、中央MFにはパク・ヒョンボムら、手強い選手が控えている。
チェ・ソングンは「どのポジションでも最善を尽くす」と明かした。

主戦競争で押されて岐阜にレンタルされた2016年は名残が多かった。
チェ・ソングンは「2017年は後悔を残さない」と誓い、「長く水原でプレーして真の"水原マン"になりたい」と決心した。


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Kリーガーになったキム・ミヌ「2017年は水原の年」
蹴球ジャーナル

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※一部要約

「水原三星とサガン鳥栖、どちらも青系統のユニフォームでしょう。馴染みがあって気楽でした」

水原の青色のユニフォームを着たキム・ミヌは気持ちの良い笑みを浮かべた。
長期間の日本生活を整理して韓国の舞台に第一歩を踏み出した彼は、明るいスタートを予感させた。

キム・ミヌはサガン鳥栖でプロデビューし、去年まで7年間活躍した。
U-17とU-20、A代表チームなど各級代表チームを経た。
ウィングやSBはもちろん、シャドーストライカーまでこなすことができる。
ソ・ジョンウォン水原監督は「獲得に力をかなり入れた。様々なポジションを見ることができて活用度が高い」と大きな期待をした。
キム・ミヌは「ポジションがどこでも関係ない」と明かした。

入団直後から大きな注目を浴びている状況。
キム・ミヌは「まったく負担にならない。鳥栖でもリーグ優勝を目標に邁進してきた。水原でも同じだ。来年のKリーグ制覇のため熱心にプレーする」と明かした。
鳥栖で経験できなかったAFCチャンピオンズリーグ出場の機会は、彼に力をさらに吹き込んでいる。
早く"Kリーガーキム・ミヌ"を見せることを願っている。

日本だけでプレーしていた彼がKリーグで簡単に適応できるのか、憂慮する視線もある。
キム・ミヌは「Kリーグの試合をあまり見られなかったが、確かにJリーグとは圧迫の強度など多くの部分で違うだろう。どれだけ早く適応できるかが問題だ。ソ・ジョンウォン監督様がいるので適応期は大幅に減るだろう」と予想した。
ソ監督は2009年にU-20代表と2012ロンドンオリンピック代表コーチ時代、キム・ミヌを指導した縁がある。


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キム・ミヌ特有の誠実さも韓国の舞台の適応に大いに役立つものとみられる。
彼が競技場で見せた労を惜しまない誠実なプレーは鳥栖ファンを感動させた。
去年、鳥栖史上初の外国人主将になった理由である。
彼がチームを去るとき、多くのファンが涙を流して惜しんだ。

キム・ミヌは水原でも愛される選手になるという覚悟である。
彼は今シーズン終了後に軍に入隊しなければならない。
だが単に時間だけを過ごして行くつもりはまったくない。
キム・ミヌは「ファンの愛の中で入団したい」と明かした。

最も待望の試合はやはりライバルのFCソウルとのスーパーマッチである。
最近、水原で7年プレーしたイ・サンホンが水原選手としては初めてソウルに移籍した。
すでに今シーズンのスーパーマッチは熱くなっている。
キム・ミヌは「スーパーマッチがどれくらいすごい試合なのかよくわかっている。鳥栖にいたときも福岡アビスパとの激しいライバル戦を経験した。絶対に出場して勝ちたい」と期待した。

キム・ミヌは新年の所望に「2017年は私より水原の年になることを願っている。チームが去年の惜しさをすべて飛ばせたら良いだろう」と、シーズン終了後に水原ファンに大きな喜びを与えると誓った。


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