ACLでチョン・ソンリョンダービーが行われる
スポーツ京郷




※一部要約

チョン・ソンリョンがアジアの舞台で実家チームの水原三星に会う"チョン・ソンリョンダービー"が実現する。
チョン・ソンリョンの所属チームである日本Jリーグの川崎フロンターレが、1日の日王杯決勝で延長の血戦の末に惜敗し、ACLで割り当てられた組が変わったのが原因である。

当初川崎は日王杯で優勝すればFCソウルが入ったF組に名前を上げられたが、準優勝に終わってJリーグ最終順位(3位)によって水原が入ったG組に押し出された。
チョン・ソンリョンにとっては5年間活躍した実家チーム相手に、かつての同僚のシュートを防がなければならない瞬間である。
"勝利の青い鳥"を夢見ていた彼は、もうグランブルー(水原ファンの愛称)の野次を受ける皮肉な運命も覚悟しなければならない。
川崎と水原は2月22日と4月25日の2回、GLで対決する。

チョン・ソンリョンは水原を去って川崎に入団した去年、29試合プレーしてたった31失点しか許さない守備を誇った。
1試合当たりの平均失点が1.07ゴールしかなかった。
2015年に無失点試合が6回だけだった川崎が去年、その2倍である12試合に増えた秘訣も彼の活躍にあった。
川崎は今年のチョン・ソンリョンの活躍がACLでも続くことを願い、1年契約を延長した。
チョン・ソンリョンは「今年も期待に応えられるよう最善を尽くす」と語った。

チョン・ソンリョンダービーはG組の16強の行方を決める変数という点でも目を引く。
今年のG組には川崎と水原をはじめとして、中国の強豪である広州恒大と香港のイースタンSCが同組になった。
広州の強大な戦力を考えれば、2回のチョン・ソンリョンダービーの勝者が16強に上がる可能性が高い。


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日本で"アップグレード"したチョン・ソンリョン「水原との対決、こうなるだろうと思った」
スポーツソウル




※一部要約

チョン・ソンリョンは4月25日、遠征チームの選手として"ビッグバード(水原ワールドカップ競技場)"を訪れる。
国王カップ決勝の翌日である2日、家族とともに帰国した彼は「ここで満足できない」と長かった一年を振り返った後、水原との対決を指して「こういうときもあるんだなという気がする」という言葉でACLでの激突を待ち焦がれた。


─日本進出初年で成果が良かった。

初めて海外に出たが、リーグとFAカップをこうして長くしたのも初めてだ。
シーズンは長かったが外で良い経験をしたみたいだ。


─川崎の上り調子の中心に立っていたという評を聞くが。

もちろん惜しさはある。
最後に優勝できなかったのがそうである。
しかしもっと良くなりそうな力ができたというのは肯定的だ。
実際、完全には満足してないようだ(笑)。
個人的な成果よりチームの優勝について見たとき、少し足りなかったのではないかと思う。





─キム・スンギュ、イ・ボムヨン、キム・ジンヒョンら韓国人GKが日本で今年良かった。

日本もパスサッカーをするチームがあり、フィジカルを活かしてたくさん走るチームもある。
日本のGKも良くないという考えはない。
西川周作(浦和)や曽ヶ端準(鹿島)は素晴らしいGKだ。
だが韓国選手も良い姿を見せたと思う。


─韓国GKの特徴は。競技場で会うとどうなのか。

もちろん背はすべてではないが、身体的に見ると韓国選手の背がもうちょっと高い。
どんな特徴よりも、韓国GKは日本で傭兵なのでより熱心にすると思う。
GKは競技場で最も遠く離れてるだろう。
なので挨拶しにくいが、それでも「ファイティンしよう、最近どうだ、日本にいる間はみんな一緒に良い姿でプレーしよう」という誓いを共にしていた。


─川崎と1年の再契約をしたが。

去年の成績は大丈夫だったが、優勝は達成できずに惜しさが残った。
もっと上手くやれるという考えが残ることになった。


─新年の覚悟は。

まずは所属チームで最善を尽くす。
去年は負傷で後半期に少し抜けたが、今年は何より負傷なしで多くの試合に出たい。
優勝に対する気持ちは常に切実だ。



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