江原FCと平昌、世界が注目する
OSEN




※一部要約

江原FCと平昌が世界的な注目を浴びている。

去年12月27日にIOCの専門メディアである"インサイドザゲームス"は、江原FCの2017シーズンKリーグクラシックのホーム競技場に平昌アルペンシアスキージャンピングタワーサッカー場の開催を報じた。
このメディアは「2018平昌冬季オリンピックの施設である平昌アルペンシアスキージャンピングタワーが、Kリーグクラシックの江原FCの2017シーズンのホーム球場に使われる。スキージャンプ台の下にある着地台で試合が行われる」として、「江原FCは去年4試合を行ったのに続き、今年はホームの全試合を平昌で開催する。700メートルの高度にあり、平均気温が21.9度にすぎない」と説明した。

続けて「平昌は江原道の中心にあり、他都市からアクセスするのに難しくない。江原FCは春川、江陵などでシャトルバスを運行してファンの移動を手伝う計画である」と付け加えた。

先に英国の代表的な国際通信社"ロイター"、オーストラリアの日刊紙"シドニー・モーニング・ヘラルド"も「江原FCが2017年のKリーグクラシックのホーム試合を平昌アルペンシアスキージャンピングサッカー場で行う」とオリンピック施設の風変わりな活用を注目していた。

去年10月1日に日本のサッカー専門メディアのフットボール批評は、スキージャンプ場のサッカー場活用事例について集中的に報じた。
大邸との試合が行われた9月24日、所属記者が直接平昌スキージャンピングタワーサッカー場を取材した。
記者は競技場に入ってすぐ「本当にすごい。思ってたよりはるかに良い。専用球場と言っても信じる」と驚きをあらわした。

フットボール批評は「Kリーグの江原FCが斬新な挑戦に乗り出した。平昌オリンピックが行われるスキージャンプ場をサッカー場に変えた。優れた景観と状態の良い天然芝が目立つ。スキージャンプ台がなければサッカー専用球場と言っても信じるほどである。オリンピック後の活用にも新たな観点を提供した」と報じた。


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世界が注目する江原FCと平昌
江原FC




※一部要約

フットボール批評の記事は日本最大のポータルサイト"ヤフージャパン"のメインに反映された。
魅力的な平昌の姿は日本のファンの熱い関心を集めた。
その後日本でオリンピック施設の事後活用についての議論が活発に行われた。
日本の放送でも平昌アルペンシアスキージャンピングタワーサッカー場を、東京オリンピック施設の事後活用の新たなモデルに扱うほどだった。

江原FCは2017シーズンに最高のホーム試合を作るため注力している。
去年の経験を基にして惜しかった点を補完し、長所を最大化する計画である。
予算が許す限度内で電光掲示板やトイレなどの施設を補完し、観戦の便宜を高める。
様々な地域のシャトルバス運行でファンの楽なアクセスを手伝う予定である。

ホームの固定化でファンの計画的な試合観戦も可能になった。
江原FCはいくつかのホーム競技場を使ってシーズンチケットの販売が振るわなかった。
江原道全域にいる江原FCファンは、自分の居住地から近いところにある競技場を単発的に訪れた。
去年はホーム試合場所の変更で、シーズンチケットの払い戻しを求めるファンがいたほど、江原道民の計画的な競技場訪問は簡単ではなかった。
江原FCが2017シーズンのホーム競技場を平昌に確定すると、すぐにシーズンチケットの販売が急増した。
わずか一週間で事前申請1000枚を突破した。
去年(138枚)の8倍に達するシーズンチケットがすでに売れた。

江原FCのコ・ジョンベ団長は「江原道民のみなさんが江原道に力を見せることを信じている。江陵市民が約21万人である。江原FCのホーム試合がすべて売り切れを記録したら約21万人だ」として、「江陵市民が一回ずつ競技場に来られるだけで全試合売り切れである。現実になればその後ファンが喜ぶほどの公約をする」と予告した。

暗い空に輝く星、華やかなLEDライトが溢れるグラウンド、ユニフォームに刻まれた江原FCの勝利のため決然と動く選手たち、激しい足取りに合わせて競技場を満たす音楽。
競技場を熱い雰囲気にさせる1万1000人あまりにファンの叫び声で、江原FCの戦勝は完成する。






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