[単独] 国家代表GKキム・ジンヒョン、セレッソ大阪残留
スポーツ東亜




※一部要約

冬の移籍市場が本格化し、日本JリーグとKリーグクラシックの様々なチームのラブコールを受けた代表GKキム・ジンヒョンが現所属チームに残留する。

日本サッカー界の事情に詳しい消息筋は28日、「新たな行き先で新たな挑戦を悩んでいたキム・ジンヒョンがチームに残ることにした。残留する方向でクラブ-選手間の両者合意が事実上終わったと聞いている」と耳打ちした。
今シーズンまで蔚山現代を率い、2017シーズンからセレッソ大阪の指揮棒を取ることになったユン・ジョンファン監督も「クラブの強化委員会と選手が"残留"という大きな絵を描いた。キム・ジンヒョンを取り巻く様々な移籍の噂に接し、内心(選手が離脱するかと思い)不安だったが、幸いにして良い結果が出そうだ。保有可能な4人の外国人選手のラインナップの中で、アジアクォーターはキム・ジンヒョンだ」と肯定的な状況展開を喜んだ。

192センチの長身のキム・ジンヒョンは、特有の安定感とずば抜けたポジショニング、早い判断力を前面に出してセレッソ大阪の来シーズンのJリーグ昇格に大きく貢献した。
プロデビューした2009年からずっとセレッソ大阪に留まった。
嬉しいときも悲しいときも同じだった。
入団新年から主戦守門将に背伸びし、翌年の昇格に続いて、2014年の再降格のときも所属チームのゴールを最後まで守った。
むしろ最も痛い瞬間で契約延長を決め、"ワンクラブマン"のイメージを固めた。
当時、「私を育てて成長させたチームがセレッソ大阪だ。自分にも降格の責任がある。危機を迎えて厳しいからといってどうして無視できるのか」と再契約を選んだ。


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今年は正反対の状況を迎えた。
もしかすると去る適時だった。
契約期間がすべて終わって去就の自由を得てたうえ、心の荷物もなくなった。
今シーズンの正規リーグを4位で終えたセレッソ大阪は、昇格POでJリーグ復帰に成功したのだ。

2012年に初めて太極マークを付けてAマッチ12試合(14失点)に出場して検証されたGKを、周囲が放っておくわけがなかった。
クラシックのFCソウル、水原三星、蔚山現代などは関心が高かった。
Jリーグの新たなチームが行き先になるかもしれなかった。
今シーズンのJリーグチャンピオンで、最近終わったFIFAクラブワールドカップで準優勝した鹿島アントラーズが高年俸を提示して接触してきた。
キム・ジンヒョンは来年1月5日に招集されるセレッソ大阪の選手団に合流し、タイ~日本宮崎につながる冬季現地練習に参加する。


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